読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,324百万円+17.4%
営業利益797百万円-3.3%
経常利益703百万円-4.3%
純利益399百万円-8.5%
通期業績予想
売上高
9,140百万円
営業利益
1,690百万円
経常利益
1,590百万円
純利益
947百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り順調に推移業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Optimal Biz平均月額単価300円/月/デバイス
新しい施策
- ぐるなびとの外食産業DXサービス分野での資本業務提携
- AI解析による『OPTiM 電子帳簿保存』の提供開始
- 『スマート米2023』の販売開始
- OPTiM Geo Designの提供・アップデート
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック売上47.6億円前年同期比前年同期43.7億円
- フロー売上15.5億円前年同期比前年同期10.1億円
- 市場シェアNo.1部門数13部門23部門中
- スマート農業アライアンス参加団体数2,200団体
市場規模・シェア
- TAM160兆円
- 農業・食品分野のTAM2.3兆円
- 農業DXサービスのTAM3,885億円
- 建設・土木分野のTAM3,600億円
- オンライン診療等のTAM1,500億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 6,324百万円(前年比 +17.4%) |
| 営業利益 | 797百万円(前年比 -3.3%) |
| 経常利益 | 703百万円(前年比 -4.3%) |
| 純利益 | 399百万円(前年比 -8.5%) |
| 通期業績予想 | 売上高 9,140百万円 / 営業利益 1,690百万円 / 経常利益 1,590百万円 / 純利益 947百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画通り順調に推移 |
| 主要KPI | ストック売上 47.6億円、フロー売上 15.5億円、市場シェアNo.1部門数 13部門(23部門中)、スマート農業アライアンス参加団体数 2,200団体 |
| 業績見通しの前提 | Optimal Biz平均月額単価 300円/月/デバイス |
| 市場規模・シェア | TAM 160兆円、農業・食品分野のTAM 2.3兆円、農業DXサービスのTAM 3,885億円、建設・土木分野のTAM 3,600億円、オンライン診療等のTAM 1,500億円 |
| 新しい施策 | ぐるなびとの外食産業DXサービス分野での資本業務提携、AI解析による『OPTiM 電子帳簿保存』の提供開始、『スマート米2023』の販売開始、OPTiM Geo Designの提供・アップデート |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ストック型売上では「Optimal Biz」「OPTiM Cloud IoT OS」などのライセンスが順調に推移し、フロー型売上では医療×IT分野が好調でした。一方、積極的な成長投資を継続したこと、ライセンス・カスタマイズを中心としたフロー収入の割合が増加したこと、ソフトウエア償却費が増加したことにより原価率が上昇し、各利益が前年を下回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。