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決算説明資料3694オプティム情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算説明会資料

2022年3月期は売上高が83.1億円まで増え、創業来22期連続の過去最高売上高となりました。一方、営業利益・経常利益・純利益は、将来に向けた成長投資の拡大により前年を下回りました。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
83.1
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高83.1億円+110.5%
営業利益15.3億円+84.8%
経常利益14.9億円+74.3%
純利益9.4億円+76.2%
販管費30.5億円
通期業績予想
売上高
91.4億円
営業利益
16.9億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画通り
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場での位置づけが堅調で、ストック売上が今後も同傾向で推移すると想定。数値前提は非開示
新しい施策
  • Industrial DX・Corporate DX向けの成長投資を継続
  • 農業・医療・建設土木などの産業用キラーサービスを拡大
  • 既存約18万社の顧客基盤にCorporate DX新サービスを展開
  • AI・IoTプラットフォームCloud IoT OSへの投資
  • 優秀な人材への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Optimal Biz累計導入企業数18万社以上
  • 平均解約率0.5%
  • 国内市場シェア順位1位・11年連続
  • サービス・製品開発人員比率71.3%
  • 正スタッフ比率60.9%
  • スマート農業アライアンス参加団体数2,200団体
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
IoT機器出荷台数予想
450億台
Optimal Biz平均月額単価
300円/月
セグメント別実績
IoTプラットフォームサービス
売上高
69.2億円
前年同期比112.8%
リモートマネージメントサービス
売上高
7.8億円
前年同期比98.2%
サポートサービス
売上高
1.1億円
前年同期比88.2%
その他サービス
売上高
4.9億円
前年同期比107.8%
市場規模・シェア
TAM約160兆円
国内市場TAM約9兆円
Optimal Biz国内シェア約40%
市場シェア11年連続第1位
従業員数
人数645名
基準日2022年4月1日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高83.1億円(前年比 +110.5%)
営業利益15.3億円(前年比 +84.8%)
経常利益14.9億円(前年比 +74.3%)
純利益9.4億円(前年比 +76.2%)
販管費30.5億円
通期業績予想売上高 91.4億円 / 営業利益 16.9億円 / その他 非開示
計画に対する自己評価期初計画通り
セグメント別実績IoTプラットフォームサービス 売上高 69.2億円 / 前年同期比 112.8% / リモートマネージメントサービス 売上高 7.8億円 / 前年同期比 98.2% / サポートサービス 売上高 1.1億円 / 前年同期比 88.2% / その他サービス 売上高 4.9億円 / 前年同期比 107.8%
主要KPI指標名 Optimal Biz累計導入企業数 / 値 18万社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 平均解約率 / 値 0.5% / 前年同期比 非開示、指標名 国内市場シェア順位 / 値 1位・11年連続 / 前年同期比 非開示、指標名 サービス・製品開発人員比率 / 値 71.3% / 前年同期比 非開示、指標名 正スタッフ比率 / 値 60.9% / 前年同期比 非開示、指標名 スマート農業アライアンス参加団体数 / 値 2,200団体 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標IoT機器出荷台数予想 450億台 / Optimal Biz平均月額単価 300円/月
従業員数人数 645名 / 基準日 2022年4月1日 / 期中の増減 非開示
業績見通しの前提市場での位置づけが堅調で、ストック売上が今後も同傾向で推移すると想定。数値前提は非開示
市場規模・シェアTAM 約160兆円 / 国内市場TAM 約9兆円 / Optimal Biz国内シェア 約40% / 市場シェア 11年連続第1位
新しい施策Industrial DX・Corporate DX向けの成長投資を継続、農業・医療・建設土木などの産業用キラーサービスを拡大、既存約18万社の顧客基盤にCorporate DX新サービスを展開、AI・IoTプラットフォームCloud IoT OSへの投資、優秀な人材への投資
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストック型・フロー型の売上が順調に推移した一方、来期以降の収益拡大を見据えて、Corporate DX・Industrial DX分野で積極的な成長投資を行ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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