Komori
業績予想の修正3694オプティム情報通信・サービスその他

業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2022年3月期の連結実績を、2021年5月公表のレンジ形式の業績予想と比較し、その差異を開示した。実績は売上高・利益とも予想レンジ内であり、将来期間の予想を差し替える開示ではない。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 14 日
売上高—→8,310百万円
—
営業利益—→1,534百万円
—
経常利益—→1,485百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→943百万円
—
1株当たり当期純利益—→17.14円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

Industrial DXとCorporate DXを推進し、農業・医療・建設・土木分野で新サービスを展開するとともに、複数の新サービスを発表するなど成長投資を実施した。その結果、実績が業績予想のレンジ内となったため、予想との差異を公表した。

前期実績売上高 7,517百万円、営業利益 1,808百万円、経常利益 2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,237百万円、1株当たり当期純利益 22.49円銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高8,269~9,020 → 8,310百万円(0.5~△7.9)
営業利益1,121~2,000 → 1,534百万円(36.9~△23.3)
経常利益1,121~2,000 → 1,485百万円(32.5~△25.7)
親会社株主に帰属する当期純利益695~1,240 → 943百万円(35.8~△23.9)
1株当たり当期純利益12.63~22.53 → 17.14円銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年5月 14 日
前期実績売上高 7,517百万円、営業利益 1,808百万円、経常利益 2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,237百万円、1株当たり当期純利益 22.49円銭(2021年3月期)
修正の理由Industrial DXとCorporate DXを推進し、農業・医療・建設・土木分野で新サービスを展開するとともに、複数の新サービスを発表するなど成長投資を実施した。その結果、実績が業績予想のレンジ内となったため、予想との差異を公表した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、Industrial DXとCorporate DXの推進、新サービスの展開、成長投資の実施について説明している。差異自体については、実績が公表済みの予想レンジ内となったため開示したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想と実績との差異に関するお知らせ|オプティム(3694)の適時開示 | Komori