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百万円(売上高の前年差)書きぶり
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決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,348百万円+43.1%
営業利益1,364百万円+67.0%
経常利益1,458百万円+65.7%
純利益1,099百万円+60.1%
売上総利益率60.7%
営業利益率31.4%
販管費1,276百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2026年3月期4Q1,560
2025年3月期4Q1,177
注記四半期ごとの売上推移として掲載
通期業績予想
2027年3月期
売上高
5,135百万円
営業利益
1,452百万円
経常利益
1,509百万円
純利益
1,133百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想を上回る着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 労務費2026年3月期1,2782025年3月期1,113前年差+14.9%
- 経費(売上原価)2026年3月期6932025年3月期270前年差+155.8%
- 人件費(販管費)2026年3月期5862025年3月期490前年差+19.6%
- 研究開発費2026年3月期992025年3月期165前年差-40.1%
- 採用費2026年3月期682025年3月期50前年差+34.2%
新しい施策
- セキュリティ教育・ペネトレーションテスト・脆弱性診断などに特化した子会社、株式会社FFRIセキュリティワークスを2026年1月に設立
- Kプログラムへの研究開発参加
- FFRI yaraiシリーズの新たな販売パートナー獲得と機能強化
- セキュリティエンジニアの採用・待遇向上の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- FFRI yaraiシリーズのライセンス数619,056Lic前年同期比+32160 Lic
- 連結従業員数236人前年同期比+27人
- エンジニア中途採用数11人前年同期比2025年3月期は8人
- エンジニア新卒採用数18人前年同期比2025年3月期は21人
- 離職率(FFRI平均)6.5%前年同期比2025年3月期5.7%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- FFRI yaraiシリーズ ライセンス数2024年3月512,3892025年3月586,8962026年3月619,056
- FFRI yarai 単価2024年3月1,5012025年3月1,4842026年3月1,371
- H&B単価2024年3月1,7502025年3月1,4672026年3月1,289
セグメント別実績
- セキュリティ製品売上高2026年3月期 1,756 / 2025年3月期 1,213売上高の前年同期比増加売上総利益2026年3月期 1,530 / 2025年3月期 1,530
- ナショナルセキュリティ・サービス売上高2026年3月期 1,576 / 2025年3月期 944売上高の前年同期比増加売上総利益2026年3月期 622 / 2025年3月期 640売上総利益の前年同期比減少
- その他セキュリティ・サービス売上高2026年3月期 654 / 2025年3月期 429売上高の前年同期比増加売上総利益2026年3月期 403 / 2025年3月期 302売上総利益の前年同期比増加
- ソフトウェア開発・テスト事業売上高2026年3月期 361 / 2025年3月期 451売上高の前年同期比減少
中期経営計画の目標
対象期間2027年3月期~2029年3月期
売上高
2027年3月期5,135百万円
2028年3月期6,069百万円
2029年3月期7,029百万円
営業利益
2027年3月期1,452百万円
2028年3月期1,730百万円
2029年3月期1,951百万円
市場規模・シェア
国内サイバーセキュリティ人材不足約11万人(2023年時点)
従業員数
2026年3月期236人
期中の増減25年春入社のセキュリティエンジニア21名、中途入社11名
年間配当
2026年3月期18円/株
2027年3月期予想18円/株
配当性向
2026年3月期12.9%
2027年3月期予想12.6%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 4,348百万円(前年比 +43.1%) |
| 営業利益 | 1,364百万円(前年比 +67.0%) |
| 経常利益 | 1,458百万円(前年比 +65.7%) |
| 純利益 | 1,099百万円(前年比 +60.1%) |
| 売上総利益率 | 60.7% |
| 営業利益率 | 31.4% |
| 販管費 | 1,276百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2026年3月期4Q 1,560 / 2025年3月期4Q 1,177 / 注記 四半期ごとの売上推移として掲載 |
| 通期業績予想 | 2027年3月期 売上高 5,135百万円 / 営業利益 1,452百万円 / 経常利益 1,509百万円 / 純利益 1,133百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想を上回る着地 |
| セグメント別実績 | セグメント セキュリティ製品 / 売上高 2026年3月期 1,756 / 2025年3月期 1,213 / 売上高の前年同期比 増加 / 売上総利益 2026年3月期 1,530 / 2025年3月期 1,530 / 売上総利益の前年同期比 非開示、セグメント ナショナルセキュリティ・サービス / 売上高 2026年3月期 1,576 / 2025年3月期 944 / 売上高の前年同期比 増加 / 売上総利益 2026年3月期 622 / 2025年3月期 640 / 売上総利益の前年同期比 減少、セグメント その他セキュリティ・サービス / 売上高 2026年3月期 654 / 2025年3月期 429 / 売上高の前年同期比 増加 / 売上総利益 2026年3月期 403 / 2025年3月期 302 / 売上総利益の前年同期比 増加、セグメント ソフトウェア開発・テスト事業 / 売上高 2026年3月期 361 / 2025年3月期 451 / 売上高の前年同期比 減少 / 売上総利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 労務費 / 2026年3月期 1,278百万円 / 2025年3月期 1,113百万円 / 前年差 +14.9%、要因 経費(売上原価) / 2026年3月期 693百万円 / 2025年3月期 270百万円 / 前年差 +155.8%、要因 人件費(販管費) / 2026年3月期 586百万円 / 2025年3月期 490百万円 / 前年差 +19.6%、要因 研究開発費 / 2026年3月期 99百万円 / 2025年3月期 165百万円 / 前年差 -40.1%、要因 採用費 / 2026年3月期 68百万円 / 2025年3月期 50百万円 / 前年差 +34.2% |
| 主要KPI | 指標名 FFRI yaraiシリーズのライセンス数 / 値 619,056Lic / 前年同期比 +32160 Lic、指標名 連結従業員数 / 値 236人 / 前年同期比 +27人、指標名 エンジニア中途採用数 / 値 11人 / 前年同期比 2025年3月期は8人、指標名 エンジニア新卒採用数 / 値 18人 / 前年同期比 2025年3月期は21人、指標名 離職率(FFRI平均) / 値 6.5% / 前年同期比 2025年3月期5.7%から上昇 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 FFRI yaraiシリーズ ライセンス数 / 2024年3月 512,389Lic / 2025年3月 586,896Lic / 2026年3月 619,056Lic、指標名 FFRI yarai 単価 / 2024年3月 1,501円 / 2025年3月 1,484円 / 2026年3月 1,371円、指標名 H&B単価 / 2024年3月 1,750円 / 2025年3月 1,467円 / 2026年3月 1,289円 |
| 従業員数 | 2026年3月期 236人 / 期中の増減 25年春入社のセキュリティエンジニア21名、中途入社11名 |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2027年3月期~2029年3月期 / 売上高 2027年3月期 5,135百万円 / 2028年3月期 6,069百万円 / 2029年3月期 7,029百万円 / 営業利益 2027年3月期 1,452百万円 / 2028年3月期 1,730百万円 / 2029年3月期 1,951百万円 |
| 年間配当 | 2026年3月期 18円/株 / 2027年3月期予想 18円/株 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 2026年3月期 12.9% / 2027年3月期予想 12.6% |
| 市場規模・シェア | 国内サイバーセキュリティ人材不足 約11万人(2023年時点) |
| 新しい施策 | セキュリティ教育・ペネトレーションテスト・脆弱性診断などに特化した子会社、株式会社FFRIセキュリティワークスを2026年1月に設立、Kプログラムへの研究開発参加、FFRI yaraiシリーズの新たな販売パートナー獲得と機能強化、セキュリティエンジニアの採用・待遇向上の強化 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FFRI yarai及びFFRI yarai analyzerの契約増加、サイバー安全保障関連需要の増加、長期案件の増加により売上が伸びた。人件費・採用コスト・外注費は増加したが、計画上保守的に見積もっていたため業績予想を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。