イルグルム(3690)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-05-08)では「悪化」
EC構築案件の受注高・受注残高の増加
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-08。直近の記載は2026-05-08。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託開発の受注高・受注残高の増加15社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社
イルグルムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「なお、新規EC構築案件の受注に注力したことにより、当連結会計年度の受注高は928,248千円(前期比124.8%増)となり、期末受注残高は485,947千円(前期末比335.9%増)となりました。」
新規EC構築案件への注力により、受注高928,248千円、期末受注残高485,947千円へ拡大した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「なお、新規EC構築案件の受注に注力したことにより、受注高は297,923千円(前年同期比38.0%増)となり、受注残高は195,456千円(前年同期末比169.2%増)となりました。」
新規EC構築案件への注力により、受注高297,923千円、受注残高195,456千円となり、いずれも前年同期比・前年同期末比で増加した事実を示している。