イルグルム(3690)・施策再定義
プライベートDMP受託開発からSaaS型への業態転換
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX知見のSaaS・プロダクト事業化と拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
イルグルムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「前期まで商流プラットフォーム事業に集計しておりましたDMP事業(※)については、マーケティングロボットの先駆ビジネスモデルの意味合いが強くなったため、当期からマーケティングプラットフォーム事業に含めて集計しております。」
プライベートDMPを将来のSaaS型事業へ転換する従来の説明に加え、DMP事業をマーケティングロボットの先駆ビジネスモデルとして位置付け、当期からマーケティングプラットフォーム事業へ組み替えた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループではプライベートDMPの受託開発を既に開始しております。当社グループの基本戦略に基づき、知見ノウハウを蓄えることでプライベートDMP構築のベストプラクティスを抽出し、体系化することでSaaS型へ業態を転換し収益性を向上して参ります。」
プライベートDMP受託開発から知見の体系化・SaaS型転換を目指す構想を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした観点に立ち、当社グループではプライベートDMPの受託開発を既に開始しております。当社グループの基本戦略に基づき、知見ノウハウを蓄えることでプライベートDMP構築の最善の方法を抽出し、体系化することでSaaS型へ業態を転換し収益性を向上して参ります。」
企業固有のビッグデータを分析・活用するプライベートDMPについて、受託開発を開始し、知見の体系化後にSaaS型へ転換する構想を示している。