Komori
イルグルム(3690)・リスク再掲

検索エンジン広告APIの利用制限リスク

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2017再掲FY2020 – FY20222016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
主要広告媒体への仕入依存15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの「アドエビス」はインターネット広告の効果測定システムを基盤としてサービスを展開しておりますが、インターネット広告配信や媒体、ブラウザ閲覧サービス運営者等の方針転換により、情報の自動収集に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」

    広告配信会社、媒体、ブラウザ等の方針転換による情報自動収集制限のリスクを再確認している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「インターネット広告配信や媒体、ブラウザ閲覧サービス運営者等の方針転換により、情報の自動収集に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」

    広告配信会社、媒体、ブラウザ等の方針転換による情報自動収集制限のリスクを再確認している。
  3. FY2017再定義有価証券報告書

    「広告配信や媒体、ブラウザ閲覧サービス運営者等の方針転換により、情報の自動収集に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。」

    従来のGoogle・Yahoo!広告APIの利用制限から、広告配信会社、媒体、ブラウザ閲覧サービス運営者等による情報自動収集制限へ、リスクの対象範囲が広がっている。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、Google AdWords、Yahoo!プロモーション広告が提供するそれぞれのAPIの利用制限が行われた場合、自動入札機能を当初の予定どおりに提供できず、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自動入札機能がGoogle・Yahoo!の外部APIに依存することによる提供制約リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
イルグルムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
検索エンジン広告APIの利用制限リスク|イルグルム(3690)の変遷 | Komori