イルグルム(3690)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症の継続拡大による顧客のデジタルマーケティング縮小リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる広告出稿・案件獲得減少21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書新型コロナウイルス感染症の継続拡大による顧客のデジタルマーケティング縮小リスクは、本 filing では記載されていない。
- FY2022対処有価証券報告書
「2022年9月期においてはコロナ禍において当社サービスの利用が縮小した業種と増加した業種がまだら模様となり、その結果売上高については大きな影響を受けることはありませんでした。しかしながら、今後も感染拡大が継続して景気先行き不透明感が強まり、その結果顧客企業のデジタルマーケティング活動が縮小されることとなった場合には、当社グループの事業及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
2022年9月期の売上高は新型コロナウイルス感染症から大きな影響を受けなかったと記載する一方、顧客のデジタルマーケティング縮小リスクは維持している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後も感染拡大が継続して景気先行き不透明感が強まり、その結果顧客企業のデジタルマーケティング活動が縮小されることとなった場合には、当社グループの事業及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大自体が発生した状況を踏まえ、景気不透明感を通じた顧客企業のデジタルマーケティング活動縮小を新たなリスクとして記載している。