完全子会社の吸収合併に関する基本合意及び特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上見込み
株式会社イルグルム、完全子会社であるシルバーエッグ・テクノロジー株式会社
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社のAI技術をベースにしたレコメンドエンジンをはじめとするデジタルマーケティングサービス
(基本合意に係る取締役会決議日・基本合意書締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
グループシナジーを最大限かつ最速で発揮するため、両社の組織・システム・人財といった経営資源を完全に統合し、意思決定のスピードを高めるため。合併に伴う個別決算上の会計処理により抱合せ株式消滅差損が発生する見込み。
当社個別決算で抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上する見込みだが、金額は未確定。連結決算では消去され、連結損益への影響はない。
2027年9月期の当社個別決算
2026年11月17日を目途に最終的な吸収合併契約を締結する予定。2026年12月18日開催予定の定時株主総会で承認を得ることを前提に、2027年4月1日を効力発生日として合併を実施する予定。特別損失の金額が確定次第、速やかに公表する。
特別損失の金額が確定次第、速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 完全子会社の吸収合併に関する基本合意及び特別損失(抱合せ株式消滅差損)の計上見込み |
| 発生日 | 2026年9月11日(基本合意に係る取締役会決議日・基本合意書締結日) |
| 対象となる主体 | 株式会社イルグルム、完全子会社であるシルバーエッグ・テクノロジー株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | シルバーエッグ・テクノロジー株式会社のAI技術をベースにしたレコメンドエンジンをはじめとするデジタルマーケティングサービス |
| 原因 | グループシナジーを最大限かつ最速で発揮するため、両社の組織・システム・人財といった経営資源を完全に統合し、意思決定のスピードを高めるため。合併に伴う個別決算上の会計処理により抱合せ株式消滅差損が発生する見込み。 |
| 業績への影響額 | 当社個別決算で抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上する見込みだが、金額は未確定。連結決算では消去され、連結損益への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2027年9月期の当社個別決算 |
| 今後の見通し | 2026年11月17日を目途に最終的な吸収合併契約を締結する予定。2026年12月18日開催予定の定時株主総会で承認を得ることを前提に、2027年4月1日を効力発生日として合併を実施する予定。特別損失の金額が確定次第、速やかに公表する。 |
| 続報の予定 | 特別損失の金額が確定次第、速やかにお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グループシナジーを最大限かつ最速で発揮するため、両社の組織・システム・人財などの経営資源を完全に統合し、意思決定のスピードを高めるため。合併に伴い、個別決算では抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上する見込みだが、連結決算では消去される。