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完全子会社の吸収合併(簡易・略式合併)に関する基本合意のお知らせ

当社は、2026年7月1日に完全子会社化したアタラ株式会社を吸収合併し、2026年10月1日にアタラを解散する予定です。合併対価の割当てはなく、両社の組織・システム・人材などを統合します。

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この取引

本合併
相手方(対象会社)アタラ株式会社
開示した会社イルグルム
この取引の対象議決権所有割合 異動前 100%(株式会社イルグルム)(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで83日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

マーケティングコンサルティング事業、データマネジメント事業、システムソリューション事業

所在地 東京都新宿区資本金 47 百万円設立年月日 2009 年9月 10 日
売上高556 百万円(2025 年 12 月期)
営業利益△39 百万円(2025 年 12 月期)
当期純利益△38 百万円(2025 年 12 月期)
純資産128 百万円(2025 年 12 月期)
対価と費用
取得価額株式その他金銭等の割当てはありません
対価の種類対価なし(株式その他金銭等の割当てはありません)
合併比率・株式交換比率該当なし。当社を存続会社とする吸収合併で、アタラは消滅会社(解散)
業績への影響

本合併は、当社の完全子会社との合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。

手続きと前提
実行の前提条件当社では会社法第796条第2項に規定する簡易合併、アタラでは同法第784条第1項に規定する略式合併であり、株主総会による合併契約の承認を得ることなく行う
取得後の経営体制本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。アタラは解散します。従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本合併
相手方の名称アタラ株式会社
対象会社の名称アタラ株式会社
対象会社の事業内容マーケティングコンサルティング事業、データマネジメント事業、システムソリューション事業
対象会社の所在地東京都新宿区
対象会社の資本金47 百万円
対象会社の設立年月日2009 年9月 10 日
対象会社の売上高556 百万円(2025 年 12 月期)
対象会社の営業利益△39 百万円(2025 年 12 月期)
対象会社の当期純利益△38 百万円(2025 年 12 月期)
対象会社の純資産128 百万円(2025 年 12 月期)
取得価額株式その他金銭等の割当てはありません
対価の種類対価なし(株式その他金銭等の割当てはありません)
合併比率・株式交換比率該当なし。当社を存続会社とする吸収合併で、アタラは消滅会社(解散)
議決権所有割合異動前 100%(株式会社イルグルム)(異動後は非開示)
業績への影響本合併は、当社の完全子会社との合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。
取締役会決議日2026 年7月 10 日
契約締結日2026 年7月 10 日(基本合意書締結日)、2026 年 8 月 5 日(最終契約締結予定日)
実行日・効力発生日2026 年10月1日(予定)
実行の前提条件当社では会社法第796条第2項に規定する簡易合併、アタラでは同法第784条第1項に規定する略式合併であり、株主総会による合併契約の承認を得ることなく行う
取得後の経営体制本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。アタラは解散します。従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(11件)
取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アタラとのグループシナジーを最大限かつ速やかに発揮するため、両社の組織・システム・人材などの経営資源を完全に統合し、意思決定のスピードを高めることが必要と判断したためです。また、「ツールの提供」から「データ活用・運用支援の伴走」までを一気通貫で提供する体制を整えることも目的としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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