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発生事実3690イルグルム情報通信・サービスその他

(開示事項の経過)特別損失の計上に関するお知らせ

連結決算で、ルビー・グループに係る減損損失238百万円と、トピカに係るのれん償却額98百万円を特別損失として計上した。個別決算では、両子会社の株式評価損471百万円も計上した。

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規模
336
百万円(連結特別損失)
書きぶり
断定的
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のれん等の減損損失等(連結)および子会社株式評価損の特別損失計上

対象となる主体

株式会社イルグルム、連結子会社のルビー・グループ株式会社および株式会社トピカ

対象拠点・対象製品

ルビー・グループのECオペレーションマネジメント事業、トピカのSNS運用代行事業

発生2025年11月6日

(当社取締役会で計上を決議した日)

同日
この開示2025年11月6日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

ルビー・グループでは主要顧客の一部に解約可能性が生じ、将来のキャッシュフローの獲得に不確実性が増したこと。トピカではSNS運用代行事業の直近の業績。

業績への影響額

連結で減損損失238百万円およびのれん償却額98百万円を特別損失として計上。個別でルビー・グループの子会社株式評価損241百万円、トピカの子会社株式評価損230百万円を特別損失として計上。子会社株式評価損は連結決算で消去され、連結損益計算書への影響はない。

計上する会計期間

2025年9月期連結会計期間および2025年9月期通期の個別財務諸表

業績予想への影響

2025年9月期通期の業績予想の修正内容に反映済み。本日公表の決算短信にも反映。

今後の見通し

特別損失を2025年9月期の決算短信および個別業績と前期実績との差異に関する開示に反映する。

発生した事象
項目内容
事象の名称のれん等の減損損失等(連結)および子会社株式評価損の特別損失計上
発生日2025年11月6日(当社取締役会で計上を決議した日)
対象となる主体株式会社イルグルム、連結子会社のルビー・グループ株式会社および株式会社トピカ
対象拠点・対象製品ルビー・グループのECオペレーションマネジメント事業、トピカのSNS運用代行事業
原因ルビー・グループでは主要顧客の一部に解約可能性が生じ、将来のキャッシュフローの獲得に不確実性が増したこと。トピカではSNS運用代行事業の直近の業績。
業績への影響額連結で減損損失238百万円およびのれん償却額98百万円を特別損失として計上。個別でルビー・グループの子会社株式評価損241百万円、トピカの子会社株式評価損230百万円を特別損失として計上。子会社株式評価損は連結決算で消去され、連結損益計算書への影響はない。
計上する会計期間2025年9月期連結会計期間および2025年9月期通期の個別財務諸表
業績予想への影響2025年9月期通期の業績予想の修正内容に反映済み。本日公表の決算短信にも反映。
今後の見通し特別損失を2025年9月期の決算短信および個別業績と前期実績との差異に関する開示に反映する。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ルビー・グループでは主要顧客の一部に解約可能性が生じ、将来キャッシュフロー獲得の不確実性が増したため、事業計画を保守的な計画に見直した。トピカでは直近の業績を踏まえ、のれん償却額を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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