読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.7
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高2,382百万円前年比 +28.7%進捗 49.6%
営業利益71百万円前年比 -33.1%進捗 35.5%
経常利益65百万円前年比 -39.5%進捗 34.2%
純利益(親会社株主帰属)26百万円前年比 -49.1%進捗 26.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.34円
期末の財政状態
総資産3,281百万円
うち純資産 1,877 百万円自己資本比率 55.9%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+192,923
投資-92,042
財務-209,890
純増減-109,009
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,215,413千円
セグメント別売上高
マーケティングDX支援事業1,457,53861.1%+1.4%
コマース支援事業928,26938.9%+123.7%
セグメント別利益
マーケティングDX支援事業134,636+72.1%
コマース支援事業-63,237
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,800百万円(前年比 +32.0%)
営業利益200百万円(前年比 +21.6%)
経常利益190百万円(前年比 +17.2%)
純利益100百万円(前年比 +45.4%)
年間配当予想7.8円 → 7.9円
業績の増減要因
ルビー・グループ株式会社の業績貢献が期首から発生したことにより増収となった一方、コマース支援事業の利益率低下、EC構築事業に係る外注費の増加、営業・開発・管理体制の拡充、のれん償却費の増加などにより減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における重要な変更なし)
減損損失当中間期は該当事項なし
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
減価償却費95,323千円
受注高・受注残高受注高 297,923千円(前年比 +38.0%) / 受注残高 195,456千円(前年比 +169.2%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,372,415株
期末自己株式数171,535株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 2,382百万円(前年比 +28.7%) |
| 営業利益 | 71百万円(前年比 -33.1%) |
| 経常利益 | 65百万円(前年比 -39.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 26百万円(前年比 -49.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.9 / 前期末 53.3 |
| 総資産 | 3,281百万円 |
| 純資産 | 1,877百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 192,923千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -92,042千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -209,890千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,215,413千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,800百万円(前年比 +32.0%) / 営業利益 200百万円(前年比 +21.6%) / 経常利益 190百万円(前年比 +17.2%) / 純利益 100百万円(前年比 +45.4%) |
| 年間配当予想 | 7.8円 → 7.9円 |
| セグメント別売上高 | マーケティングDX支援事業 1,457,538千円(前年比 +1.4%) / コマース支援事業 928,269千円(前年比 +123.7%) |
| セグメント別利益 | マーケティングDX支援事業 134,636千円(前年比 +72.1%) / コマース支援事業 -63,237千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 297,923千円(前年比 +38.0%) / 受注残高 195,456千円(前年比 +169.2%) |
| 減価償却費 | 95,323千円 |
| 減損損失 | 当中間期は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 当中間期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(当中間期における重要な変更なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 6,372,415株 |
| 期末自己株式数 | 171,535株 |
| 業績の増減要因 | ルビー・グループ株式会社の業績貢献が期首から発生したことにより増収となった一方、コマース支援事業の利益率低下、EC構築事業に係る外注費の増加、営業・開発・管理体制の拡充、のれん償却費の増加などにより減益となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年9月30日に連結子会社化したルビー・グループ株式会社の業績貢献が期首から発生したことで増収となりました。一方、コマース支援事業では外注費の増加、営業・開発・管理体制の拡充、のれん償却費の増加などにより利益率が低下し、減益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。