読む価値
57注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
48.4
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高3,636百万円前年比 +0.3%
営業利益164百万円前年比 -48.4%
経常利益162百万円前年比 -50.8%
純利益(親会社株主帰属)68百万円前年比 -65.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益11.14円
売上高営業利益率4.5
期末の財政状態
総資産3,524百万円
うち純資産 1,934 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 -8.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+386
投資-489
財務+53
純増減-50
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,324百万円
セグメント別売上高
マーケティングDX支援事業2,861,78178.6%-2.4%
コマース支援事業778,48121.4%+9.8%
セグメント別利益
マーケティングDX支援事業150,96995.3%-41.0%
コマース支援事業7,4824.7%-88.8%
見通しと株主還元
年間配当予想7.8円 → 非開示
配当性向70
株主還元方針期末配当の年1回を基本的な方針とする
業績の増減要因
コマース支援事業の売上高増加により増収となったが、利益率の高い主力サービス「アドエビス」の減収、コマース支援事業の利益率低下により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ルビー・グループ株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社EC-CUBE Innovations
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失2,779千円
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 196千円 / 特別損失 減損損失 2,779千円
減価償却費175,002千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,372,415
期末自己株式数210,135
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 3,636百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | 164百万円(前年比 -48.4%) |
| 経常利益 | 162百万円(前年比 -50.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 68百万円(前年比 -65.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.14円 |
| 売上高営業利益率 | 4.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.3 / 前期末 61.4 |
| 総資産 | 3,524百万円 |
| 純資産 | 1,934百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 386百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -489百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 53百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,324百万円 |
| 年間配当予想 | 7.8円 → 非開示 |
| 配当性向 | 70 |
| 株主還元方針 | 期末配当の年1回を基本的な方針とする |
| セグメント別売上高 | マーケティングDX支援事業 2,861,781千円(前年比 -2.4%) / コマース支援事業 778,481千円(前年比 +9.8%) |
| セグメント別利益 | マーケティングDX支援事業 150,969千円(前年比 -41.0%) / コマース支援事業 7,482千円(前年比 -88.8%) |
| 減価償却費 | 175,002千円 |
| 減損損失 | 2,779千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 子会社株式売却益 196千円 / 特別損失 減損損失 2,779千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 ルビー・グループ株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社EC-CUBE Innovations |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 6,372,415 |
| 期末自己株式数 | 210,135 |
| 業績の増減要因 | コマース支援事業の売上高増加により増収となったが、利益率の高い主力サービス「アドエビス」の減収、コマース支援事業の利益率低下により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コマース支援事業の売上高増加により増収となった一方、利益率の高い主力サービス「アドエビス」が減収となり、コマース支援事業では外注費の増加や利益率の高い決済手数料収入の減収により利益率が低下した。2025年9月期の予想については、ルビー・グループ株式会社の連結開始に伴う会計方針の調整や会計処理の精査に時間を要しているため、合理的な算定が困難とされた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。