Komori
決算説明資料3690イルグルム情報通信・サービスその他

2024年9月期第3四半期決算説明資料

3Q累計は増収だったものの、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。EC構築・運用領域の新規受注が計画を下回ったことなどを受け、2024年9月期の通期業績予想を下方修正した。

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規模
450
百万円(売上高の通期予想を4,100百万円から3,650百万円へ減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,729百万円+0.7%
営業利益134百万円-48.4%
経常利益134百万円-50.1%
純利益59百万円-62.7%
営業利益率4.9%、前年同期比△4.7ポイント
当四半期3か月の実績Marketing売上709百万円、Commerce売上169百万円、Marketing営業利益45百万円、Commerce営業利益8百万円(2024年9月期第3四半期単独)
通期業績予想
売上高
3,650百万円
営業利益
140百万円
経常利益
135百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
55百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高66.6%(期初予想比)
営業利益56.1%(期初予想比)
経常利益58.6%(期初予想比)
親会社株主に帰属する四半期純利益42.2%(期初予想比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
コマース支援のEC構築・運用領域は期初予想をビハインド、全体として期初計画を下回り通期業績予想を下方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
アドエビスの減収、マーケティングプロセス領域の新サービスへの投資、EC構築・運用領域の拡大に伴う人件費(外注費含む)の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ルビー・グループ株式会社の連結開始は来期1Qのため今期予想に含めない。マーケティングプロセス領域の新サービスは有償提供開始を来期以降に変更し、売上見込みは期初予想から含めていない。
新しい施策
  • ルビー・グループ株式会社の株式取得(2024年8月5日公表、来期1Qから連結)
  • 新サービス『AD EBiS for Ladder』のリリース
  • 新サービス『TargetPush』の提供開始
  • 新サービス『EC集客物語』の提供開始
  • 『EC-CUBE Enterprise Infrastructure』のリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EC構築・運用領域の売上比率58%
    前年同期比2023年9月期通期比+8ポイント
  • マーケティングプロセス領域のアカウント数1,216件
    前年同期比3Qに一時減少
  • GSPの新規受注件数に占める割合56%
  • マーケティングプロセス領域の平均単価164,595円
    前年同期比上昇
  • 解約率2.2%
    前年同期比2%前半を維持
  • エンジニア比率34%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均単価164,595円
アカウント数1,216件
解約率2.2%
セグメント別実績
  • マーケティングDX支援事業
    売上高2,147百万円
    売上高前年同期比-3.1
    セグメント利益117百万円
    利益前年同期比-42.9
  • コマース支援事業
    売上高584百万円
    売上高前年同期比17
    セグメント利益24百万円
    利益前年同期比-58.1
中期経営計画の目標
VISION2027
売上高100億円
目標年度2027年9月期
EC構築・運用領域売上比率
目標80%超
目標年度2027年9月期
財務目標
DOE2.5%を目安
市場規模・シェア
  • 国内営業・マーケティングDX市場(2021年度)1,630億円
  • 国内営業・マーケティングDX市場予測(2030年度)3,240億円
  • 国内インターネット広告費33,330億円
従業員数
人数260人
基準日2024年6月30日
年間配当
1株当たり年間配当額7.6円
内訳期末一括配当
自己株式取得
自己株式取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第3四半期
売上高2,729百万円(前年比 +0.7%)
営業利益134百万円(前年比 -48.4%)
経常利益134百万円(前年比 -50.1%)
純利益59百万円(前年比 -62.7%)
営業利益率4.9%、前年同期比△4.7ポイント
当四半期3か月の実績Marketing売上709百万円、Commerce売上169百万円、Marketing営業利益45百万円、Commerce営業利益8百万円(2024年9月期第3四半期単独)
通期業績予想売上高 3,650百万円 / 営業利益 140百万円 / 経常利益 135百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 55百万円
通期予想に対する進捗率売上高 66.6%(期初予想比) / 営業利益 56.1%(期初予想比) / 経常利益 58.6%(期初予想比) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 42.2%(期初予想比)
計画に対する自己評価コマース支援のEC構築・運用領域は期初予想をビハインド、全体として期初計画を下回り通期業績予想を下方修正
セグメント別実績セグメント マーケティングDX支援事業 / 売上高 2,147百万円 / 売上高前年同期比 -3.1 / セグメント利益 117百万円 / 利益前年同期比 -42.9、セグメント コマース支援事業 / 売上高 584百万円 / 売上高前年同期比 17 / セグメント利益 24百万円 / 利益前年同期比 -58.1
増減要因の内訳アドエビスの減収、マーケティングプロセス領域の新サービスへの投資、EC構築・運用領域の拡大に伴う人件費(外注費含む)の増加
主要KPI指標 EC構築・運用領域の売上比率 / 値 58% / 前年同期比 2023年9月期通期比+8ポイント、指標 マーケティングプロセス領域のアカウント数 / 値 1,216件 / 前年同期比 3Qに一時減少、指標 GSPの新規受注件数に占める割合 / 値 56% / 前年同期比 非開示、指標 マーケティングプロセス領域の平均単価 / 値 164,595円 / 前年同期比 上昇、指標 解約率 / 値 2.2% / 前年同期比 2%前半を維持、指標 エンジニア比率 / 値 34% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標平均単価 164,595円 / アカウント数 1,216件 / 解約率 2.2%
従業員数人数 260人 / 基準日 2024年6月30日
業績見通しの前提ルビー・グループ株式会社の連結開始は来期1Qのため今期予想に含めない。マーケティングプロセス領域の新サービスは有償提供開始を来期以降に変更し、売上見込みは期初予想から含めていない。
中期経営計画の目標VISION2027 売上高 100億円 / 目標年度 2027年9月期 / EC構築・運用領域売上比率 目標 80%超 / 目標年度 2027年9月期
財務目標DOE 2.5%を目安
年間配当1株当たり年間配当額 7.6円 / 内訳 期末一括配当
自己株式取得自己株式取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア1,630億円、3,240億円、33,330億円
新しい施策ルビー・グループ株式会社の株式取得(2024年8月5日公表、来期1Qから連結)、新サービス『AD EBiS for Ladder』のリリース、新サービス『TargetPush』の提供開始、新サービス『EC集客物語』の提供開始、『EC-CUBE Enterprise Infrastructure』のリリース
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コマース支援のEC構築・運用領域の新規受注が期初計画を下回り、通期売上高が期初予想を約2.5億円下回る見通しとなったことが主因。加えて、マーケティングDX支援のインキュベーション領域でも約1.5億円の下振れ見通しとなった。営業利益は、売上高が期初計画を下回った影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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