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第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高2,729百万円前年比 +0.7%進捗 74.8%
営業利益134百万円前年比 -48.4%進捗 95.7%
経常利益134百万円前年比 -50.1%進捗 99.3%
純利益(親会社株主帰属)59百万円前年比 -62.7%進捗 107.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益9.58円
期末の財政状態
総資産2,846百万円
うち純資産 1,915 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 +4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高マーケティングDX支援事業 2,144.96千円(前年比 -3.1%)、コマース支援事業 584.76千円(前年比 +17.0%)
セグメント別利益マーケティングDX支援事業 117.84千円(前年比 -42.9%)、コマース支援事業 24.01千円(前年比 -58.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,650百万円(前年比 +0.7%)
営業利益140百万円(前年比 -56.1%)
経常利益135百万円(前年比 -59.0%)
純利益55百万円(前年比 -72.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,650百万円 / 営業利益 非開示 → 140百万円 / 経常利益 非開示 → 135百万円 / 純利益 非開示 → 55百万円
年間配当予想7.4円 → 7.6円
株主還元方針連結株主資本配当率(DOE)2.5%を目安に、安定的かつ継続的な利益配分を行う。
業績の増減要因
コマース支援事業のEC構築・運用支援領域の拡大で増収となった一方、アドエビスの減収、コマース支援事業の利益率低下、EC構築事業の外注費増加、利益率の高い決済手数料収入の減収により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象ルビー・グループ株式会社の全株式を取得し子会社化することを決議しました。企業結合日は2024年9月30日予定、取得対価は現金485百万円です。
減損損失2,779千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 2,779千円
減価償却費129,176千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,372,415
期末自己株式数208,235
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 2,729百万円(前年比 +0.7%) |
| 営業利益 | 134百万円(前年比 -48.4%) |
| 経常利益 | 134百万円(前年比 -50.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 59百万円(前年比 -62.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.58円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.9 / 前期末 61.4 |
| 総資産 | 2,846百万円 |
| 純資産 | 1,915百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,650百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 140百万円(前年比 -56.1%) / 経常利益 135百万円(前年比 -59.0%) / 純利益 55百万円(前年比 -72.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 3,650百万円 / 営業利益 非開示 → 140百万円 / 経常利益 非開示 → 135百万円 / 純利益 非開示 → 55百万円 |
| 年間配当予想 | 7.4円 → 7.6円 |
| 株主還元方針 | 連結株主資本配当率(DOE)2.5%を目安に、安定的かつ継続的な利益配分を行う。 |
| セグメント別売上高 | マーケティングDX支援事業 2,144.96千円(前年比 -3.1%)、コマース支援事業 584.76千円(前年比 +17.0%) |
| セグメント別利益 | マーケティングDX支援事業 117.84千円(前年比 -42.9%)、コマース支援事業 24.01千円(前年比 -58.2%) |
| 減価償却費 | 129,176千円 |
| 減損損失 | 2,779千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 2,779千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | ルビー・グループ株式会社の全株式を取得し子会社化することを決議しました。企業結合日は2024年9月30日予定、取得対価は現金485百万円です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 6,372,415 |
| 期末自己株式数 | 208,235 |
| 業績の増減要因 | コマース支援事業のEC構築・運用支援領域の拡大で増収となった一方、アドエビスの減収、コマース支援事業の利益率低下、EC構築事業の外注費増加、利益率の高い決済手数料収入の減収により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コマース支援事業の売上高増加により増収となった一方、利益率の高い主力サービス「アドエビス」の減収、コマース支援事業の利益率低下、外注費の増加、決済手数料収入の減収などにより減益となりました。通期予想の下方修正は、新規受注が期初計画を下回り、売上高が期初予想を下回る見込みとなったことが主因です。配当予想の減額は、当期純利益と期末連結株主資本が計画を下回る見込みとなったためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。