読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高3,626百万円前年比 +8.8%
営業利益318百万円前年比 -18.8%
経常利益329百万円前年比 -17.6%
純利益(親会社株主帰属)197百万円前年比 -16.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益31.39円
売上高営業利益率8.8%
期末の財政状態
総資産3,164百万円
うち純資産 1,983 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 +4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+564
投資-156
財務-292
純増減+116
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,375百万円
セグメント別売上高
マーケティングプラットフォーム事業2,933.0780.5%+0.3%
商流プラットフォーム事業709.0219.5%+71.2%
セグメント別利益
マーケティングプラットフォーム事業255.7479.3%-8.5%
商流プラットフォーム事業66.6320.7%-38.4%
地域別売上高本邦 外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超(具体額は記載省略)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,100百万円(前年比 +13.1%)
営業利益240百万円(前年比 -24.7%)
経常利益230百万円(前年比 -30.2%)
純利益140百万円(前年比 -28.9%)
年間配当予想7.4円 → 7.9円
配当性向2023年9月期 23.6% / 2024年9月期予想 34.6%
株主還元方針期末配当の年1回を基本的な方針。配当性向・DOE等の数値目標は非開示
業績の増減要因
前期中の新連結子会社による業績貢献が期首から発生したことによる増収。利益率の高い主力サービス『アドエビス』の減収、商流プラットフォーム事業の利益率低下、経営及び開発体制の強化によるコスト増などによる減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における重要な子会社の異動は無)
重要な後発事象2023年11月6日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式200,000株を上限、取得価額総額100,000千円を上限とし、取得期間は2023年11月7日から2024年5月7日まで。
減損損失9,535千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 9,535千円
減価償却費187,573千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数6,372,415株
期末自己株式数84,068株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 3,626百万円(前年比 +8.8%) |
| 営業利益 | 318百万円(前年比 -18.8%) |
| 経常利益 | 329百万円(前年比 -17.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 197百万円(前年比 -16.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.39円 |
| 売上高営業利益率 | 8.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.4% / 前期末 57.1% |
| 総資産 | 3,164百万円 |
| 純資産 | 1,983百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 564百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -156百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -292百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,375百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,100百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 240百万円(前年比 -24.7%) / 経常利益 230百万円(前年比 -30.2%) / 純利益 140百万円(前年比 -28.9%) |
| 年間配当予想 | 7.4円 → 7.9円 |
| 配当性向 | 2023年9月期 23.6% / 2024年9月期予想 34.6% |
| 株主還元方針 | 期末配当の年1回を基本的な方針。配当性向・DOE等の数値目標は非開示 |
| セグメント別売上高 | マーケティングプラットフォーム事業 2,933.07千円(前年比 +0.3%) / 商流プラットフォーム事業 709.02千円(前年比 +71.2%) |
| セグメント別利益 | マーケティングプラットフォーム事業 255.74千円(前年比 -8.5%) / 商流プラットフォーム事業 66.63千円(前年比 -38.4%) |
| 地域別売上高 | 本邦 外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超(具体額は記載省略) |
| 減価償却費 | 187,573千円 |
| 減損損失 | 9,535千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 9,535千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(期中における重要な子会社の異動は無) |
| 重要な後発事象 | 2023年11月6日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式200,000株を上限、取得価額総額100,000千円を上限とし、取得期間は2023年11月7日から2024年5月7日まで。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 6,372,415株 |
| 期末自己株式数 | 84,068株 |
| 業績の増減要因 | 前期中の新連結子会社による業績貢献が期首から発生したことによる増収。利益率の高い主力サービス『アドエビス』の減収、商流プラットフォーム事業の利益率低下、経営及び開発体制の強化によるコスト増などによる減益。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期中に連結子会社となった会社の業績貢献が期首から発生したことで増収となりましたが、利益率の高い主力サービス「アドエビス」の減収や、商流プラットフォーム事業の利益率低下などにより減益となりました。2024年9月期はインキュベーション及びEC構築・運用支援領域の売上拡大を見込む一方、新たな柱となるサービスへの投資期のため営業利益率は低下するとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。