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決算説明資料3690イルグルム情報通信・サービスその他

2023年9月期第3四半期決算説明資料

3Q累計は新サービスやEC構築・運用支援の拡大で増収となった一方、利益率の高い「アドエビス」の減収と人件費などの増加により営業減益となった。

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営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,710百万円+11.5%
営業利益261百万円-6.2%
経常利益269百万円-4.7%
純利益158百万円-3.3%
営業利益率9.6%、前年同期比△1.8pt
当四半期3か月の実績MPF売上高は前年同期比△4.6%、MPF営業利益は同△21.3%、商流PF売上高は同+89.5%。単独四半期の金額はグラフ表示以外に明示なし。
通期業績予想
売上高3,600~3,700百万円
営業利益280~330百万円
経常利益280~330百万円
親会社株主に帰属する当期純利益170~200百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の変動要因として、EC構築・運用支援領域拡大のための人件費増、為替影響によるサーバー費用増、大阪オフィス移転による地代家賃減を提示。個別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
「アドエビス」の新規獲得が期初計画どおりに伸長するか、上期程度にとどまるか、EC構築・運用支援領域の売上が期初計画を上回るか計画どおりとなるか。数値前提は非開示。
新しい施策
  • アドエビスの月額5万円からの低単価プラン「Growth Step Program」を提供開始
  • ポストCookieソリューションのCAPIツール「CAPiCO」をリリース予定
  • マーケティングプロセス支援領域の新サービスを開発中
  • ボクブロック株式会社を株式会社EC-CUBE Innovationsへ商号変更
  • サイバーセキュリティクラウドとの協業によるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」の提供
  • EC-CUBE4.2.2のセキュリティ強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結売上高における新サービス比率24%
    前年同期比前年通期比+10pt
  • アドエビス直近12か月平均解約率2.5%
    前年・前期比前四半期2.4%から上昇
  • エンジニア比率38%
セグメント別実績
  • MPF事業
    売上高2,216百万円
    売上高前年同期比+1.8%
    セグメント利益206百万円
    利益前年同期比+0.7%
  • 商流PF事業
    売上高499百万円
    売上高前年同期比+96.3%
    セグメント利益57百万円
    利益前年同期比△16.0%
中期経営計画の目標
売上高100億円、目標年度非開示。実績との対比は非開示。
財務目標
連結株主資本配当率(DOE)2.5%を配当の目安とする方針。自己資本比率の実績は61.4%。ROE・ROIC・D/Eレシオの目標は非開示。
市場規模・シェア
国内営業・マーケティングDX市場1,564億円、2030年度予測4,500億円、国内インターネット広告費2兆7,052億円。広告効果測定市場売上シェア国内No.1、EC構築オープンソース利用数国内No.1。
従業員数
人数234人(グループ連結、2023年6月30日現在)
年間配当
1株当たり7.4円、期末一括配当(中間配当なし)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第3四半期
売上高2,710百万円(前年比 +11.5%)
営業利益261百万円(前年比 -6.2%)
経常利益269百万円(前年比 -4.7%)
純利益158百万円(前年比 -3.3%)
営業利益率9.6%、前年同期比△1.8pt
当四半期3か月の実績MPF売上高は前年同期比△4.6%、MPF営業利益は同△21.3%、商流PF売上高は同+89.5%。単独四半期の金額はグラフ表示以外に明示なし。
通期業績予想売上高 3,600~3,700百万円 / 営業利益 280~330百万円 / 経常利益 280~330百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 170~200百万円
セグメント別実績セグメント MPF事業 / 売上高 2,216百万円 / 売上高前年同期比 +1.8% / セグメント利益 206百万円 / 利益前年同期比 +0.7%、セグメント 商流PF事業 / 売上高 499百万円 / 売上高前年同期比 +96.3% / セグメント利益 57百万円 / 利益前年同期比 △16.0%
増減要因の内訳営業利益の変動要因として、EC構築・運用支援領域拡大のための人件費増、為替影響によるサーバー費用増、大阪オフィス移転による地代家賃減を提示。個別金額は非開示。
主要KPI指標名 連結売上高における新サービス比率 / 値 24% / 前年同期比 前年通期比+10pt、指標名 アドエビス直近12か月平均解約率 / 値 2.5% / 前年・前期比 前四半期2.4%から上昇、指標名 エンジニア比率 / 値 38% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 234人(グループ連結、2023年6月30日現在) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提「アドエビス」の新規獲得が期初計画どおりに伸長するか、上期程度にとどまるか、EC構築・運用支援領域の売上が期初計画を上回るか計画どおりとなるか。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標売上高100億円、目標年度非開示。実績との対比は非開示。
財務目標連結株主資本配当率(DOE)2.5%を配当の目安とする方針。自己資本比率の実績は61.4%。ROE・ROIC・D/Eレシオの目標は非開示。
年間配当1株当たり7.4円、期末一括配当(中間配当なし)
市場規模・シェア国内営業・マーケティングDX市場1,564億円、2030年度予測4,500億円、国内インターネット広告費2兆7,052億円。広告効果測定市場売上シェア国内No.1、EC構築オープンソース利用数国内No.1。
新しい施策アドエビスの月額5万円からの低単価プラン「Growth Step Program」を提供開始、ポストCookieソリューションのCAPIツール「CAPiCO」をリリース予定、マーケティングプロセス支援領域の新サービスを開発中、ボクブロック株式会社を株式会社EC-CUBE Innovationsへ商号変更、サイバーセキュリティクラウドとの協業によるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」の提供、EC-CUBE4.2.2のセキュリティ強化
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC構築・運用支援およびインキュベーション領域の拡大で売上は増えたが、「アドエビス」の新規獲得苦戦による減収、EC構築・運用支援領域の拡大に伴う人件費増、外注費・サービス強化費用の増加などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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