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決算説明資料2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,812百万円+14.6%
営業利益210百万円+19.2%
経常利益212百万円+20.7%
純利益131百万円+25.5%
営業利益率11.6%
当四半期3か月の実績MPF売上高750百万円(前年同期722百万円)、商流PF売上高183百万円(前年同期81百万円)など、2Q単独のセグメント売上・利益をグラフで表示
通期業績予想
売上高3,600~3,700百万円
営業利益280~330百万円
経常利益280~330百万円
親会社株主に帰属する当期純利益170~200百万円
EBITDA593~643百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.5%
営業利益52.6%
経常利益54.5%
親会社株主に帰属する当期純利益54.7%
EBITDA53.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は売上高・利益共に順調に進捗も、通期業績は期初予想を下回る想定増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- EC構築・運用支援領域の拡大による増収
- インキュベーション領域の拡大による増収
- 人件費の増加
- 為替影響によるサーバー費用の増加
- 大阪オフィス移転による地代家賃の減少
- EC-CUBE本体開発の資産計上
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
「アドエビス」の新規獲得状況及びEC構築・運用支援領域の売上の進捗を前提に、下期業績予想をレンジで設定新しい施策
- ポストCookieソリューションを下期または4Qにリリース予定
- マーケティングプロセス支援領域の新サービスを開発・リリース予定
- EC構築・運用支援案件推進のためM&Aによるリソース増強
- EC-CUBE用Amazon Payプラグイン開発・サポート事業の譲受
- アドフープのマッチング領域を3領域から12領域へ拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結売上高における新サービス比率23%前年同期比前年通期比+9pt
- アドエビス解約率2.4%前年同期比横ばい
- MPF売上に占める広告効果測定76%
- MPF売上に占めるインキュベーション18%
- 商流PF売上に占めるEC構築・運用支援45%
- 商流PF売上に占める決済手数料42%
セグメント別実績
- MPF売上高1,493百万円売上高前年同期比+5.2%セグメント利益157百万円利益前年同期比+10.3%
- 商流PF売上高322百万円売上高前年同期比2.0倍セグメント利益54百万円利益前年同期比+61.8%
中期経営計画の目標
売上高100億円
財務目標
自己資本比率
59.3%
基準2023年9月期2Q末
市場規模・シェア
- 広告効果測定市場の売上シェア国内No.1
- EC構築オープンソース利用数国内No.1
従業員数
221人
基準日2023年3月31日
年間配当
1株当たり年間配当額7.4円
期末配当7.4円
配当性向
DOE 2.5%を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,812百万円(前年比 +14.6%) |
| 営業利益 | 210百万円(前年比 +19.2%) |
| 経常利益 | 212百万円(前年比 +20.7%) |
| 純利益 | 131百万円(前年比 +25.5%) |
| 営業利益率 | 11.6% |
| 当四半期3か月の実績 | MPF売上高750百万円(前年同期722百万円)、商流PF売上高183百万円(前年同期81百万円)など、2Q単独のセグメント売上・利益をグラフで表示 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,600~3,700百万円 / 営業利益 280~330百万円 / 経常利益 280~330百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 170~200百万円 / EBITDA 593~643百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 46.5% / 営業利益 52.6% / 経常利益 54.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 54.7% / EBITDA 53.1% |
| 計画に対する自己評価 | 上期は売上高・利益共に順調に進捗も、通期業績は期初予想を下回る想定 |
| セグメント別実績 | セグメント MPF / 売上高 1,493百万円 / 売上高前年同期比 +5.2% / セグメント利益 157百万円 / 利益前年同期比 +10.3%、セグメント 商流PF / 売上高 322百万円 / 売上高前年同期比 2.0倍 / セグメント利益 54百万円 / 利益前年同期比 +61.8% |
| 増減要因の内訳 | EC構築・運用支援領域の拡大による増収、インキュベーション領域の拡大による増収、人件費の増加、為替影響によるサーバー費用の増加、大阪オフィス移転による地代家賃の減少、EC-CUBE本体開発の資産計上 |
| 主要KPI | 指標名 連結売上高における新サービス比率 / 値 23% / 前年同期比 前年通期比+9pt、指標名 アドエビス解約率 / 値 2.4% / 前年同期比 横ばい、指標名 MPF売上に占める広告効果測定 / 値 76%、指標名 MPF売上に占めるインキュベーション / 値 18%、指標名 商流PF売上に占めるEC構築・運用支援 / 値 45%、指標名 商流PF売上に占める決済手数料 / 値 42% |
| 従業員数 | 221人 |
| 業績見通しの前提 | 「アドエビス」の新規獲得状況及びEC構築・運用支援領域の売上の進捗を前提に、下期業績予想をレンジで設定 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 100億円 / 目標年度 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 59.3% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 7.4円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 7.4円 |
| 配当性向 | DOE 2.5%を目安 |
| 市場規模・シェア | 広告効果測定市場の売上シェア国内No.1、EC構築オープンソース利用数国内No.1 |
| 新しい施策 | ポストCookieソリューションを下期または4Qにリリース予定、マーケティングプロセス支援領域の新サービスを開発・リリース予定、EC構築・運用支援案件推進のためM&Aによるリソース増強、EC-CUBE用Amazon Payプラグイン開発・サポート事業の譲受、アドフープのマッチング領域を3領域から12領域へ拡大 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EC構築・運用支援領域及びインキュベーション領域の拡大が上期の増収増益を牽引した。一方、3rd Party Cookie規制に伴う大手媒体の寡占化などメディア環境の変化により、「アドエビス」の新規獲得が鈍化したことを主因として、通期業績予想を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。