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2022年9月期通期決算説明資料

中期経営方針『VISION2023』について、戦略を一部見直し、2023年9月期の連結売上高目標を50億円から39億円、営業利益率目標を15%以上から10%へ引き下げた。新サービスの立ち上げや商流PFの垂直統合を進める一方、マーケティングプロセス支援領域の売上計上時期を後ろ倒しとしている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-11
億円(連結売上高の最終年度目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営方針『VISION2023』計画期間 開始年度:非開示、最終年度:2023年9月期
公表日 2022年11月4日
売上高-22.0%
基準 50目標39億円
営業利益率-5.0pt
基準 15目標10%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2022年9月期通期業績予想:売上高3,400百万円、営業利益340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円、新サービス比率14% → 2022年9月期実績:売上高3,334百万円、営業利益392百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円、新サービス比率12%(売上高△1.9%、営業利益+15.3%、親会社株主に帰属する当期純利益+12.4%)-1.9%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2023年9月期のDOE目標を3%以上から2.5%へ見直し。連結株主資本配当率(DOE)2.5%を目安に期末一括配当を行う方針。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01【既存サービスの成長加速】
02【新サービスの複数展開】
03商流PF・垂直統合モデルの推進を軸とした成長加速
04MPF・中長期の成長に向けた投資強化
05製品強化
06案件拡大
計画の前提新たなM&Aなど未確定要素は計画値に織り込まない、マーケティングプロセス支援領域は主に2024年9月期以降の売上計上を想定し、2023年9月期の売上予想には含めない、新たなツール開発への投資や商流PF事業における収益構造の変化により営業利益率が低下する見込み
非財務目標指標 アドエビスの直近12か月平均解約率 / 目標値 2%前半をキープ / 時期 2023年9月期
見直し・取り下げの理由

足元の業績状況および新たな成長ドライバーの創出など戦略アップデート。2022年9月期における「アドエビス」の売上が想定を下回ったこと、新たなM&Aなど未確定要素を計画値に織り込んでいないこと、マーケティングプロセス支援領域を主に2024年9月期以降の売上計上と想定していること、新たなツール開発への投資や商流PF事業における収益構造の変化により営業利益率の低下を見込むこと。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営方針『VISION2023』
計画期間開始年度:非開示、最終年度:2023年9月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標50億円 → 39億円(△22.0%(算出))
営業利益率目標15%以上 → 10%
配当性向・DOEの方針2023年9月期のDOE目標を3%以上から2.5%へ見直し。連結株主資本配当率(DOE)2.5%を目安に期末一括配当を行う方針。
非財務目標指標 アドエビスの直近12か月平均解約率 / 目標値 2%前半をキープ / 時期 2023年9月期
計画の前提新たなM&Aなど未確定要素は計画値に織り込まない、マーケティングプロセス支援領域は主に2024年9月期以降の売上計上を想定し、2023年9月期の売上予想には含めない、新たなツール開発への投資や商流PF事業における収益構造の変化により営業利益率が低下する見込み
重点施策【既存サービスの成長加速】、【新サービスの複数展開】、商流PF・垂直統合モデルの推進を軸とした成長加速、MPF・中長期の成長に向けた投資強化、製品強化、案件拡大
前計画の実績2022年9月期通期業績予想:売上高3,400百万円、営業利益340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円、新サービス比率14% → 2022年9月期実績:売上高3,334百万円、営業利益392百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円、新サービス比率12%(売上高△1.9%、営業利益+15.3%、親会社株主に帰属する当期純利益+12.4%)
見直し・取り下げの理由足元の業績状況および新たな成長ドライバーの創出など戦略アップデート。2022年9月期における「アドエビス」の売上が想定を下回ったこと、新たなM&Aなど未確定要素を計画値に織り込んでいないこと、マーケティングプロセス支援領域を主に2024年9月期以降の売上計上と想定していること、新たなツール開発への投資や商流PF事業における収益構造の変化により営業利益率の低下を見込むこと。
公表日2022年11月4日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

足元の業績状況および新たな成長ドライバーの創出など戦略アップデートによるもの。2022年9月期における「アドエビス」の売上が想定を下回ったこと、新たなM&Aなど未確定要素を計画値に織り込んでいないこと、マーケティングプロセス支援領域の売上計上を主に2024年9月期以降と想定していること、新たなツール開発への投資や商流PF事業における収益構造の変化を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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