読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高3,334百万円前年比 +12.7%
営業利益392百万円前年比 +7.4%
経常利益399百万円前年比 +9.8%
純利益(親会社株主帰属)236百万円前年比 -1.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益37.70円
売上高営業利益率11.8%
期末の財政状態
総資産3,103百万円
うち純資産 1,804 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 +5.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+433
投資-443
財務-315
純増減-325
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,259百万円
セグメント別売上高マーケティングプラットフォーム事業 2,924.98百万円(前年比 +12.5%)、商流プラットフォーム事業 414.17百万円(前年比 +15.6%)
セグメント別利益マーケティングプラットフォーム事業 279.53百万円(前年比 +13.3%)、商流プラットフォーム事業 108.12百万円(前年比 -9.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,900百万円(前年比 +17.0%)
営業利益400百万円(前年比 +1.9%)
経常利益390百万円(前年比 -2.5%)
純利益240百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想5.2円 銭 → 7.8円 銭(+50.0%)
配当性向20.4%
業績の増減要因
インターネット広告市場・EC市場の拡大、EC等の非対面ビジネス領域の顧客によるサービス利用の好調、新サービスの展開、ファーエンドテクノロジー株式会社やボクブロック株式会社の子会社化が増収に寄与しました。一方、商流プラットフォーム事業ではM&Aによるコスト増等により減益となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ファーエンドテクノロジー株式会社、ボクブロック株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失11.23百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 11.23百万円
減価償却費184.65百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,372,415
期末自己株式数111,580
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 3,334百万円(前年比 +12.7%) |
| 営業利益 | 392百万円(前年比 +7.4%) |
| 経常利益 | 399百万円(前年比 +9.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 236百万円(前年比 -1.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37.70円 |
| 売上高営業利益率 | 11.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 57.1% / 前期末 51.8% |
| 総資産 | 3,103百万円 |
| 純資産 | 1,804百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 433百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -443百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -315百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,259百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,900百万円(前年比 +17.0%) / 営業利益 400百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 390百万円(前年比 -2.5%) / 純利益 240百万円(前年比 +1.7%) |
| 年間配当予想 | 5.2円 銭 → 7.8円 銭(+50.0%) |
| 配当性向 | 20.4% |
| セグメント別売上高 | マーケティングプラットフォーム事業 2,924.98百万円(前年比 +12.5%)、商流プラットフォーム事業 414.17百万円(前年比 +15.6%) |
| セグメント別利益 | マーケティングプラットフォーム事業 279.53百万円(前年比 +13.3%)、商流プラットフォーム事業 108.12百万円(前年比 -9.0%) |
| 減価償却費 | 184.65百万円 |
| 減損損失 | 11.23百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 11.23百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 ファーエンドテクノロジー株式会社、ボクブロック株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 6,372,415 |
| 期末自己株式数 | 111,580 |
| 業績の増減要因 | インターネット広告市場・EC市場の拡大、EC等の非対面ビジネス領域の顧客によるサービス利用の好調、新サービスの展開、ファーエンドテクノロジー株式会社やボクブロック株式会社の子会社化が増収に寄与しました。一方、商流プラットフォーム事業ではM&Aによるコスト増等により減益となりました。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内インターネット広告市場とEC市場の拡大、ECなど非対面ビジネス領域の顧客によるサービス利用の好調、新サービスの展開や子会社化を増収要因として挙げています。商流プラットフォーム事業では子会社化による売上貢献があった一方、M&Aによるコスト増等が利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。