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決算説明資料3690イルグルム情報通信・サービスその他

2022年9月期第3四半期決算説明資料

3Q累計は新サービスやM&Aの寄与で増収となり、連結売上高と3Q売上高は過去最高を更新した。一方、M&A関連費用や主力サービスへの投資で営業利益はほぼ横ばい、純利益は減少した。

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11
連結売上高の前年同期比(%)
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決算説明資料2022年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,431百万円+11.0%
営業利益278百万円-0.2%
経常利益283百万円+1.5%
純利益163百万円-10.0%
営業利益率11.5%、前年同期比△1.3pt
当四半期3か月の実績連結売上高851百万円。3Q連結売上高は四半期過去最高を更新。
通期業績予想
売上高
3,400百万円
営業利益
340百万円
経常利益
340百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
210百万円
EBITDA
640百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益はMPF事業の増収があった一方、商流PF事業の減収、人件費増、M&A関連費用、広告費増などが要因。要因別金額は非開示。
新しい施策
  • 広告効果測定サービスを『アドエビス シンク』へメジャーアップデート
  • ボクブロック株式会社の完全子会社化によるプロフェッショナルサービス領域への参入
  • 株式会社アクルとのEC-CUBE不正利用防止に関する業務提携
  • 広告代理店一覧ページの公開と広告主によるアプローチ機能の追加
  • EC-CUBE4.2のβ版提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新サービス売上高比率11%
    前年同期比2021年9月期通期比+8pt
  • アドエビス月額顧客平均単価159,803円
    前年同期比17四半期連続上昇
  • アドエビスアカウント数1,216件
    前年同期比減少
  • 直近12か月平均解約率2.3%
    前年同期比横ばい
  • エンジニア比率37%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
アドエビス月額顧客平均単価159,803円、アカウント数1,216件。平均単価は17四半期連続上昇、アカウント数は減少。
セグメント別実績
マーケティングプラットフォーム事業
売上高
2,178百万円+13.9%
セグメント利益
204百万円+12.9%
商流プラットフォーム事業
売上高
254百万円-8.4%
セグメント利益
68百万円-29.9%
中期経営計画の目標
VISION2023
新サービス売上比率
30%
目標年度2023年9月期
売上高
5,000百万円
目標年度2023年9月期
営業利益率
15%
目標年度2023年9月期
市場規模・シェア
  • 国内営業・マーケティングDX市場(2019年度)2,590億円
  • 国内営業・マーケティングDX市場(2030年度予測)1,007億円
  • 広告効果測定市場の売上シェア国内No.1
従業員数
225人
時点2022年6月30日現在
年間配当
1株当たり年間配当額
7円
内訳期末一括配当
配当性向
DOE2.5%を目安。2023年9月期にDOE3%以上を目指す。
自己株式取得
2021年11月の自己株式取得について、トピック一覧および貸借対照表で影響に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第3四半期
売上高2,431百万円(前年比 +11.0%)
営業利益278百万円(前年比 -0.2%)
経常利益283百万円(前年比 +1.5%)
純利益163百万円(前年比 -10.0%)
営業利益率11.5%、前年同期比△1.3pt
当四半期3か月の実績連結売上高851百万円。3Q連結売上高は四半期過去最高を更新。
通期業績予想売上高 3,400百万円 / 営業利益 340百万円 / 経常利益 340百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 210百万円 / EBITDA 640百万円
セグメント別実績マーケティングプラットフォーム事業 売上高 2,178百万円(前年比 +13.9%) / セグメント利益 204百万円(前年比 +12.9%) / 商流プラットフォーム事業 売上高 254百万円(前年比 -8.4%) / セグメント利益 68百万円(前年比 -29.9%)
増減要因の内訳営業利益はMPF事業の増収があった一方、商流PF事業の減収、人件費増、M&A関連費用、広告費増などが要因。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 新サービス売上高比率 / 値 11% / 前年同期比 2021年9月期通期比+8pt、指標名 アドエビス月額顧客平均単価 / 値 159,803円 / 前年同期比 17四半期連続上昇、指標名 アドエビスアカウント数 / 値 1,216件 / 前年同期比 減少、指標名 直近12か月平均解約率 / 値 2.3% / 前年同期比 横ばい、指標名 エンジニア比率 / 値 37% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標アドエビス月額顧客平均単価159,803円、アカウント数1,216件。平均単価は17四半期連続上昇、アカウント数は減少。
従業員数225人
中期経営計画の目標VISION2023 新サービス売上比率 30% / 売上高 5,000百万円 / 営業利益率 15%
年間配当1株当たり年間配当額 7円 / 内訳 期末一括配当
配当性向DOE2.5%を目安。2023年9月期にDOE3%以上を目指す。
自己株式取得2021年11月の自己株式取得について、トピック一覧および貸借対照表で影響に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
市場規模・シェア国内営業・マーケティングDX市場(2019年度) 2,590億円、国内営業・マーケティングDX市場(2030年度予測) 1,007億円、広告効果測定市場の売上シェア 国内No.1
新しい施策広告効果測定サービスを『アドエビス シンク』へメジャーアップデート、ボクブロック株式会社の完全子会社化によるプロフェッショナルサービス領域への参入、株式会社アクルとのEC-CUBE不正利用防止に関する業務提携、広告代理店一覧ページの公開と広告主によるアプローチ機能の追加、EC-CUBE4.2のβ版提供開始
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はMPF事業の新サービス領域の拡大、M&Aの寄与、「アドフープ」の成長などにより増加した。営業利益はM&Aに伴う費用、人件費、主力サービスのプロモーション費用などの増加が重しとなった。商流PF事業はEC競争激化による顧客流通総額の減少と決済手数料率の低下で減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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