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2022年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する純利益は減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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この期間の実績

第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高2,431百万円前年比 +11.0%進捗 71.5%
営業利益278百万円前年比 -0.2%進捗 81.8%
経常利益283百万円前年比 +1.5%進捗 83.2%
純利益(親会社株主帰属)163百万円前年比 -10.0%進捗 77.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26円16銭
期末の財政状態
総資産3,090百万円
うち純資産 1,725 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マーケティングプラットフォーム事業 2,178,060千円(前年比 +13.9%)、商流プラットフォーム事業 254,556千円(前年比 -8.4%)
セグメント別利益マーケティングプラットフォーム事業 204,915千円(前年比 +12.9%)、商流プラットフォーム事業 68,341千円(前年比 -29.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,400百万円(前年比 +15.0%)
営業利益340百万円(前年比 -7.0%)
経常利益340百万円(前年比 -6.7%)
純利益210百万円(前年比 -12.4%)
年間配当予想5.2円 → 7円
業績の増減要因

マーケティングプラットフォーム事業は増収増益。商流プラットフォーム事業は、巣ごもり需要による増収効果の一巡と決済手数料率の低下により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規会社名 ファーエンドテクノロジー株式会社、ボクブロック株式会社 / 除外 0 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし。前年同期にマーケティングプラットフォームセグメントの固定資産について3,170千円を計上。
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし。前年同期は減損損失3,170千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,372,415株
期末自己株式数111,580株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年6月30日
売上高2,431百万円(前年比 +11.0%)
営業利益278百万円(前年比 -0.2%)
経常利益283百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益163百万円(前年比 -10.0%)
1株当たり当期純利益26円16銭
自己資本比率当期末 54.9 / 前期末 51.8
総資産3,090百万円
純資産1,725百万円
通期業績予想売上高 3,400百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 340百万円(前年比 -7.0%) / 経常利益 340百万円(前年比 -6.7%) / 純利益 210百万円(前年比 -12.4%)
年間配当予想5.2円 → 7円
セグメント別売上高マーケティングプラットフォーム事業 2,178,060千円(前年比 +13.9%)、商流プラットフォーム事業 254,556千円(前年比 -8.4%)
セグメント別利益マーケティングプラットフォーム事業 204,915千円(前年比 +12.9%)、商流プラットフォーム事業 68,341千円(前年比 -29.9%)
減損損失当期は計上なし。前年同期にマーケティングプラットフォームセグメントの固定資産について3,170千円を計上。
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし。前年同期は減損損失3,170千円。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規会社名 ファーエンドテクノロジー株式会社、ボクブロック株式会社 / 除外 0 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,372,415株
期末自己株式数111,580株
業績の増減要因マーケティングプラットフォーム事業は増収増益。商流プラットフォーム事業は、巣ごもり需要による増収効果の一巡と決済手数料率の低下により減収減益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティングプラットフォーム事業では、「アドエビス」の機能強化や動画広告などの販促、「アドフープ」の領域拡大、ECなど非対面ビジネス領域の顧客利用が寄与した。一方、商流プラットフォーム事業では、巣ごもり需要による増収効果の一巡と決済手数料率の低下により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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