北里(368A)・施策初出直近のその他開示(2026-09-17)では「前進」
太陽光発電・省エネルギー・資源最適化による環境負荷低減
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-17。直近の記載は2026-09-17。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再エネ・省エネ設備・包装資材削減による環境負荷低減19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17前進その他開示
「当社の主力製品である試薬に用いる容器につき、従来のプラスチック製使い捨てPET容器ではなく、ガラス容器のリユースによる廃棄物の減量などに配慮した循環型サービス提供を開始しましたので、お知らせいたします。」
環境負荷低減の方針について、ガラス容器の回収・洗浄・再充填・再配送を行う循環型サービス「メビウス・ループ™」の開始という具体的な施策へ進展した。 - FY2026初出有価証券報告書
「静岡本社工場において太陽光パネルを設置し、オフィスで使用する電力の一部を再生可能エネルギーで賄うとともに、梱包資材の見直しや保冷段ボールの採用等を通じて資源使用量及び廃棄物の削減を進めております。2026年3月期においては、CO₂排出量原単位、電力使用量原単位及び廃棄物発生量原単位のいずれも前期比で改善しております。」
太陽光パネル、再生可能エネルギー、梱包資材見直し等の手段を示し、2026年3月期の各環境原単位の改善実績も開示している。