北里(368A)・施策初出直近のガバナンス(2026-06-26)では「前進」
指名・報酬委員会および特別委員会による透明性・公正性の強化
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-26。直近の記載は2026-06-26。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風184社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進ガバナンス
「取締役会においては、支配株主からの独立性を有する独立社外取締役を3分の1以上選任することにより、経営の監督機能の強化及び少数株主の利益保護に努めています。」
少数株主保護の具体策として、任意の特別委員会の設置に加え、独立社外取締役を3分の1以上選任する方針・体制を記載している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、取締役の指名及び報酬の決定に関する手続の公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として任意の指名・報酬委員会を設置しております。」
指名・報酬委員会に加え、独立社外取締役・監査役で構成される特別委員会を設け、役員選任・報酬と関連当事者取引の公正性を審議する体制を記載している。