読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高2,434百万円前年比 +3.6%進捗 23.0%
営業利益1,195百万円前年比 -4.2%進捗 22.2%
経常利益1,125百万円前年比 -11.1%進捗 21.4%
純利益(親会社株主帰属)745百万円前年比 -9.3%進捗 21.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.64円
期末の財政状態
総資産18,471百万円
うち純資産 17,355 百万円自己資本比率 94.0%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
地域別売上高895百万円(前年比 +103.6%)、1,538百万円(前年比 +103.6%)、844百万円(前年比 +109.7%)、242百万円(前年比 +106.0%)、133百万円(前年比 +107.7%)、145百万円(前年比 +218.5%)、173百万円(前年比 +58.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,602百万円(前年比 +2.9%)
営業利益5,374百万円(前年比 -7.1%)
経常利益5,267百万円(前年比 -8.7%)
純利益3,498百万円(前年比 -7.7%)
年間配当予想41円 → 41円(0.0%)
業績の増減要因
国内では採卵針・カテーテルの新製品・改良品の販売が好調。海外では欧州の新製品展開・新規顧客開拓、インドの顧客開拓が進展した一方、タイ・台湾の在庫調整やカナダ代理店変更でその他地域が減少。利益面では製品構成の変化等による売上原価率の上昇、学会等の出展費用・認証に伴う支払報酬の増加、上場関連費用の計上が影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費43百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数40,000,000株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 2,434百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 1,195百万円(前年比 -4.2%) |
| 経常利益 | 1,125百万円(前年比 -11.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 745百万円(前年比 -9.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.64円 |
| 自己資本比率 | 当期末 94 / 前期末 92.4 |
| 総資産 | 18,471百万円 |
| 純資産 | 17,355百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,602百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 5,374百万円(前年比 -7.1%) / 経常利益 5,267百万円(前年比 -8.7%) / 純利益 3,498百万円(前年比 -7.7%) |
| 年間配当予想 | 41円 → 41円(0.0%) |
| 地域別売上高 | 895百万円(前年比 +103.6%)、1,538百万円(前年比 +103.6%)、844百万円(前年比 +109.7%)、242百万円(前年比 +106.0%)、133百万円(前年比 +107.7%)、145百万円(前年比 +218.5%)、173百万円(前年比 +58.5%) |
| 減価償却費 | 43百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 40,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 国内では採卵針・カテーテルの新製品・改良品の販売が好調。海外では欧州の新製品展開・新規顧客開拓、インドの顧客開拓が進展した一方、タイ・台湾の在庫調整やカナダ代理店変更でその他地域が減少。利益面では製品構成の変化等による売上原価率の上昇、学会等の出展費用・認証に伴う支払報酬の増加、上場関連費用の計上が影響。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、国内で採卵針・カテーテルの新製品・改良品の販売が好調だったこと、海外で欧州の新製品展開や新規顧客開拓、インドでの顧客開拓が進んだことが増収要因となった。一方、タイ・台湾での在庫調整やカナダ代理店変更によりその他地域の売上が減少した。営業利益は学会等の出展費用や認証に伴う支払報酬の増加、経常利益は上場関連費用の計上が減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。