フィックスターズ(3687)・施策悪化
オスカーテクノロジーとの技術融合により高速化・省電力化ソリューションを提供する
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社
フィックスターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「両社のソフトウェア技術を融合し、さらなる高速化・省電力化ソリューションを提供するべく、オスカーテクノロジー社の株式を取得し、子会社化することといたしました。事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、減損損失を認識しております。」
オスカーテクノロジー取得による技術融合・ソリューション提供方針を記載する一方、事業計画の見直しにより当初想定収益の達成が困難と判断され、のれん減損損失が認識された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「両社のソフトウェア技術を融合し、更なる高速化・省電力化ソリューションを提供するべく、オスカーテクノロジーの株式を取得し、子会社化することといたしました。」
マルチコア並列処理技術を持つオスカーテクノロジーの取得後議決権比率52.88%による子会社化を通じ、両社の技術を融合して新たな高速化・省電力化ソリューションを提供する方針を初めて示している。