Komori
決算説明資料3687フィックスターズ情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期決算 補足説明資料

2026年9月期第3四半期は、半導体・産業機器向けの高速化サービスなどの需要を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、子会社清算に伴う税負担軽減の反動や本社移転関連費用により、純利益は減少した。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,917百万円+11.9%
営業利益2,222百万円+6.5%
純利益1,315百万円-19.2%
営業利益率28.1%
通期業績予想
売上高
10,800百万円
営業利益
3,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,950百万円
1株当たり当期純利益
60.39円
1株当たり配当金
19円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.3
営業利益71.7
親会社株主に帰属する当期純利益67.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高進捗率は概ね想定どおりに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
Solution事業売上高増加654
SaaS事業売上高増加189
人件費・外注費の増加-405
オフィス関連費用の増加-182
インフラ費用の増加-45
その他-53
採用・広告宣伝費の増加-86
研究開発費の増加-63
その他増加要因63
新しい施策
  • AI駆動開発向けのセキュアAIアプライアンス「Fixstars Vega」の提供開始
  • 「Fixstars AIStation」のレンタル提供開始
  • Amplify AE v1.2およびAmplify SDK v1.6.0のリリース
  • 国内外の量子コンピュータベンダーとの業務提携開始
  • Fixstars AmplifyとFixstars AIBoosterの連携
  • Fixstars AIBoosterの海外展開に向けた活動
  • 次世代Fixstars AIStationの開発・リリース計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Fixstars Amplify登録組織数1,300組織超
  • Fixstars Amplify累積実行回数1.5億回
    前年同期比+170.0%
  • Amplifyストック収益前年同期比150%超
    前年同期比>150%
  • 業界別売上構成比(自動車)40%
  • 業界別売上構成比(半導体)35%
  • 業界別売上構成比(産業機器)10%
  • 業界別売上構成比(金融)5%
  • 業界別売上構成比(その他)10%
セグメント別実績
2026年9月期第3四半期
Solution事業
売上高
2,359百万円
営業利益
766百万円
SaaS事業
売上高
114百万円
営業利益
-178百万円
従業員数
人数354人連結、2026年6月末現在
期中の増減前四半期比で大幅に増加(新卒採用中心)
年間配当
19円/株
配当性向
30%目安
DOE7
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高7,917百万円(前年比 +11.9%)
営業利益2,222百万円(前年比 +6.5%)
純利益1,315百万円(前年比 -19.2%)
営業利益率28.1%
通期業績予想売上高 10,800百万円 / 営業利益 3,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,950百万円 / 1株当たり当期純利益 60.39円 / 1株当たり配当金 19円
通期予想に対する進捗率売上高 73.3 / 営業利益 71.7 / 親会社株主に帰属する当期純利益 67.4
計画に対する自己評価売上高進捗率は概ね想定どおりに推移
セグメント別実績2026年9月期第3四半期 Solution事業 売上高 2,359百万円 / 営業利益 766百万円 / SaaS事業 売上高 114百万円 / 営業利益 -178百万円
増減要因の内訳営業利益前年差 Solution事業売上高増加 654 / SaaS事業売上高増加 189 / 人件費・外注費の増加 -405 / オフィス関連費用の増加 -182 / インフラ費用の増加 -45 / その他 -53 / 採用・広告宣伝費の増加 -86 / 研究開発費の増加 -63 / その他増加要因 63
主要KPIFixstars Amplify登録組織数 1,300組織超、Fixstars Amplify累積実行回数 1.5億回、Amplifyストック収益 前年同期比150%超、業界別売上構成比(自動車) 40%、業界別売上構成比(半導体) 35%、業界別売上構成比(産業機器) 10%、業界別売上構成比(金融) 5%、業界別売上構成比(その他) 10%
従業員数人数 354人(連結、2026年6月末現在) / 期中の増減 前四半期比で大幅に増加(新卒採用中心) / 採用計画 非開示
年間配当19円/株
配当性向30%(目安)
新しい施策AI駆動開発向けのセキュアAIアプライアンス「Fixstars Vega」の提供開始、「Fixstars AIStation」のレンタル提供開始、Amplify AE v1.2およびAmplify SDK v1.6.0のリリース、国内外の量子コンピュータベンダーとの業務提携開始、Fixstars AmplifyとFixstars AIBoosterの連携、Fixstars AIBoosterの海外展開に向けた活動、次世代Fixstars AIStationの開発・リリース計画
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体業界および産業機器向けの高速化サービスへの旺盛な需要が、自動車業界の大口取引先における製品開発プロジェクト中止の影響を概ね吸収した。営業利益は売上高の増加が賃上げ、本社移転、採用・広告宣伝、研究開発などの費用増を上回った。純利益は、前年同期にあった子会社清算に伴う税金負担軽減の反動と、本社移転関連費用の特別損失計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第3四半期決算 補足説明資料|フィックスターズ(3687)の適時開示 | Komori