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決算説明資料3687フィックスターズ情報通信・サービスその他

2024年9月期 第2四半期決算 補足説明資料

2024年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期および上半期予想を上回り、過去最高となった。通期予想は小幅な上振れにとどまるとして据え置かれた一方、LLM基盤サービス、データセンター、CVCなど新たな事業施策が進められている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,906百万円+9.5%
営業利益1,179百万円+18.2%
純利益762百万円+16.6%
営業利益率30.2%
当四半期3か月の実績
売上高
2,051百万円
営業利益
534百万円
Solution事業売上高
1,958百万円
SaaS事業売上高
93百万円
Solution事業営業利益
692百万円
SaaS事業営業利益
-38百万円
通期業績予想
売上高
8,000百万円
営業利益
2,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,550百万円
1株当たり当期純利益
48.17円
1株当たり配当金
14円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高2Q累計25.6%
営業利益2Q累計28.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前年同期実績・上半期の業績予想をともに上回って着地。ただし、現時点での上振れ幅は小幅。
新しい施策
  • LLM開発基盤クラウドサービス「Fixstars K4」のリリース
  • さくらインターネット社との共同研究
  • レトリバ社との資本業務提携
  • 長野県でのコンテナ型水冷データセンター開設予定
  • Fixstars Investmentの設立とレトリバ社への投資
  • 乳がんAI画像診断支援プログラム「METIS Eye」の薬事承認
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Fixstars Amplify登録組織数690組織
    時点2024年3月末
  • Fixstars Amplify総実行回数3,542万回
    時点2024年3月末
セグメント別実績
Solution事業
当四半期売上高
1,958百万円
当四半期営業利益
692百万円
SaaS事業
当四半期売上高
93百万円
当四半期営業利益
-38百万円
従業員数
社員数(連結)
292人
時点2023年9月末
新卒採用
18人
時点2024年4月
見通し前期と同程度の人員増を見込む
設備投資額
8.4億円2027年9月期にかけての予定額
年間配当
14円/株
配当性向
連結配当性向30%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年9月期 第2四半期
売上高3,906百万円(前年比 +9.5%)
営業利益1,179百万円(前年比 +18.2%)
純利益762百万円(前年比 +16.6%)
営業利益率30.2%
当四半期3か月の実績売上高 2,051百万円 / 営業利益 534百万円 / Solution事業売上高 1,958百万円 / SaaS事業売上高 93百万円 / Solution事業営業利益 692百万円 / SaaS事業営業利益 -38百万円
通期業績予想売上高 8,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,550百万円 / 1株当たり当期純利益 48.17円 / 1株当たり配当金 14円
通期予想に対する進捗率売上高 2Q累計25.6% / 営業利益 2Q累計28.5%
計画に対する自己評価前年同期実績・上半期の業績予想をともに上回って着地。ただし、現時点での上振れ幅は小幅。
セグメント別実績Solution事業 当四半期売上高 1,958百万円 / 当四半期営業利益 692百万円 / SaaS事業 当四半期売上高 93百万円 / 当四半期営業利益 -38百万円
主要KPIFixstars Amplify登録組織数 690組織、Fixstars Amplify総実行回数 3,542万回
従業員数社員数(連結) 292人 / 新卒採用 18人 / 見通し 前期と同程度の人員増を見込む
年間配当14円/株
配当性向連結配当性向30%を目安
設備投資額8.4億円(2027年9月期にかけての予定額)
新しい施策LLM開発基盤クラウドサービス「Fixstars K4」のリリース、さくらインターネット社との共同研究、レトリバ社との資本業務提携、長野県でのコンテナ型水冷データセンター開設予定、Fixstars Investmentの設立とレトリバ社への投資、乳がんAI画像診断支援プログラム「METIS Eye」の薬事承認
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Solution事業では高速化サービスを中心に需要が旺盛で、安定的に収益を獲得した。SaaS事業ではFixstars Amplify社の黒字化などにより赤字が縮小した。また、研究開発費については補助金の活用により費用負担を軽減している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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