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2024年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
8.1
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年10月1日~2023年12月31日連結日本基準
売上高1,854百万円前年比 +8.1%進捗 23.2%
営業利益524百万円前年比 +8.2%進捗 22.8%
経常利益524百万円前年比 +8.3%進捗 22.8%
純利益(親会社株主帰属)337百万円前年比 +3.4%進捗 21.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.50円
期末の財政状態
総資産7,663百万円
うち純資産 5,698 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高Solution事業 1,781.61百万円(前年比 +7.1%)、SaaS事業 72.73百万円(前年比 +38.7%)
セグメント別利益Solution事業 572.32百万円(前年比 +1.2%)、SaaS事業 -47.73百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +13.7%)
営業利益2,300百万円(前年比 +10.2%)
経常利益2,300百万円(前年比 +10.8%)
純利益1,550百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想13.00円 → 14.00円
業績の増減要因

自動運転を対象としたアルゴリズム開発や高速化案件、半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が長期安定して継続。高速化サービスに対する旺盛な需要を背景に、日本国内の製造業向け案件を中心として安定的な収益を獲得。SaaS事業では将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数33,635,000
期末自己株式数1,457,501
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日~2023年12月31日
売上高1,854百万円(前年比 +8.1%)
営業利益524百万円(前年比 +8.2%)
経常利益524百万円(前年比 +8.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益337百万円(前年比 +3.4%)
1株当たり当期純利益10.50円
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 68.9
総資産7,663百万円
純資産5,698百万円
通期業績予想売上高 8,000百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +10.8%) / 純利益 1,550百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想13.00円 → 14.00円
セグメント別売上高Solution事業 1,781.61百万円(前年比 +7.1%)、SaaS事業 72.73百万円(前年比 +38.7%)
セグメント別利益Solution事業 572.32百万円(前年比 +1.2%)、SaaS事業 -47.73百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数33,635,000
期末自己株式数1,457,501
業績の増減要因自動運転を対象としたアルゴリズム開発や高速化案件、半導体メーカー向けソフトウェア開発案件が長期安定して継続。高速化サービスに対する旺盛な需要を背景に、日本国内の製造業向け案件を中心として安定的な収益を獲得。SaaS事業では将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を実施。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力のSolution事業で自動運転や半導体メーカー向け案件が長期安定して継続し、高速化サービスへの旺盛な需要を背景に国内製造業向け案件で安定的な収益を獲得した。SaaS事業では将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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