読む価値
78重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2086
百万円(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,038百万円+11.5%
営業利益2,086百万円+28.5%
純利益1,447百万円+33.7%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率29.6%
当四半期3か月の実績2023年9月期の各四半期単独の売上高・営業利益をグラフで掲載
通期業績予想
2024年9月期
売上高
8,000百万円
営業利益
2,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,550百万円
1株当たり当期純利益
48.17円
1株当たり配当金
14円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想を下回ったが、営業利益・純利益は業績予想を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
高速化サービス等の旺盛な需要、一部顧客の需要減、SaaS事業への投資、補助金、特別賞与
新しい施策
- CloneTrackerの販売開始
- 世界最高効率のLLM開発・実行基盤の研究開発開始
- 乳がんAI画像診断ソフトウェアの薬事承認手続き
- クラウドサービス・エッジデバイスによるストック型収益の積み上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 社員数(連結)363人前年同期比増加
- エンジニア数(連結)292人前年同期比増加
セグメント別実績
Solution事業・SaaS事業の四半期別売上高および営業利益をグラフで掲載従業員数
人数363人
期中の増減・採用計画採用活動に注力
年間配当
1株当たり年間配当額14円
配当性向
30%目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 通期 |
| 売上高 | 7,038百万円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 2,086百万円(前年比 +28.5%) |
| 純利益 | 1,447百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +33.7%) |
| 営業利益率 | 29.6% |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年9月期の各四半期単独の売上高・営業利益をグラフで掲載 |
| 通期業績予想 | 2024年9月期 売上高 8,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,550百万円 / 1株当たり当期純利益 48.17円 / 1株当たり配当金 14円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は業績予想を下回ったが、営業利益・純利益は業績予想を上回った |
| セグメント別実績 | Solution事業・SaaS事業の四半期別売上高および営業利益をグラフで掲載 |
| 増減要因の内訳 | 高速化サービス等の旺盛な需要、一部顧客の需要減、SaaS事業への投資、補助金、特別賞与 |
| 主要KPI | 指標名 社員数(連結) / 値 363人 / 前年同期比 増加、指標名 エンジニア数(連結) / 値 292人 / 前年同期比 増加 |
| 従業員数 | 人数 363人 / 期中の増減・採用計画 採用活動に注力 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 14円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 30%(目安) |
| 新しい施策 | CloneTrackerの販売開始、世界最高効率のLLM開発・実行基盤の研究開発開始、乳がんAI画像診断ソフトウェアの薬事承認手続き、クラウドサービス・エッジデバイスによるストック型収益の積み上げ |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Solution事業の高速化サービスを中心に旺盛な需要が続いたことが増収増益の主因。一方、半導体市況などを背景とする一部顧客からの需要減により、売上高は業績予想を下回った。SaaS事業では収益化に向けた投資を継続した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。