2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ディー・エル・イーおよび当社グループ。株式会社ディーエルイー コリアは2026年4月30日付で清算結了し、連結範囲から除外
ファスト・エンタテインメント事業、AI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」、生成AIによる「AI蛙男商会」、「オルタナティブ・アニメ」、アニメーション作品「小3アシベ QQゴマちゃん」
(当第1四半期連結会計期間末。決算短信公表日は2026年8月13日)
前期に実施した子会社売却に伴う連結範囲の変更、単体事業における将来の成長に向けた積極的な先行投資・事業開発の継続。営業損失が継続していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識
売上高205,906千円、営業損失90,812千円、経常損失92,179千円、親会社株主に帰属する四半期純損失47,717千円。特別利益(投資有価証券売却益)45,487千円、特別損失(関係会社整理損)288千円
2027年3月期第1四半期連結累計期間(2026年4月1日から2026年6月30日まで)
2026年5月14日決算発表時の連結業績予想からの変更はありません。通期予想は売上高1,740百万円、営業利益100百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円
オルタナティブ動画とAI動画を当社のオリジナルアニメ制作手法として一層推進し、早期の営業利益および営業キャッシュ・フローの獲得を目指す。金融資産の売却を通じてキャッシュを獲得し、財務基盤の強化を図る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年6月30日(当第1四半期連結会計期間末。決算短信公表日は2026年8月13日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ディー・エル・イーおよび当社グループ。株式会社ディーエルイー コリアは2026年4月30日付で清算結了し、連結範囲から除外 |
| 対象拠点・対象製品 | ファスト・エンタテインメント事業、AI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」、生成AIによる「AI蛙男商会」、「オルタナティブ・アニメ」、アニメーション作品「小3アシベ QQゴマちゃん」 |
| 原因 | 前期に実施した子会社売却に伴う連結範囲の変更、単体事業における将来の成長に向けた積極的な先行投資・事業開発の継続。営業損失が継続していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識 |
| 業績への影響額 | 売上高205,906千円、営業損失90,812千円、経常損失92,179千円、親会社株主に帰属する四半期純損失47,717千円。特別利益(投資有価証券売却益)45,487千円、特別損失(関係会社整理損)288千円 |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第1四半期連結累計期間(2026年4月1日から2026年6月30日まで) |
| 業績予想への影響 | 2026年5月14日決算発表時の連結業績予想からの変更はありません。通期予想は売上高1,740百万円、営業利益100百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円 |
| 今後の見通し | オルタナティブ動画とAI動画を当社のオリジナルアニメ制作手法として一層推進し、早期の営業利益および営業キャッシュ・フローの獲得を目指す。金融資産の売却を通じてキャッシュを獲得し、財務基盤の強化を図る |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、前期に実施した子会社売却に伴う連結範囲の変更によるものです。営業損失・経常損失については、将来の成長に向けた単体事業での先行投資・事業開発を継続していることが理由とされています。また、保有株式の売却により特別利益45,487千円を計上しました。