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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が減少し、営業損失・経常損失は前年より拡大しました。一方、投資有価証券などの売却益により、親会社株主に帰属する当期純損失は前年より縮小し、2027年3月期は営業利益・経常利益・純利益の黒字化を見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-26.1
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,463百万円前年比 -26.1%
営業利益-595百万円
経常利益-595百万円
純利益(親会社株主帰属)-497百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△11.53円
売上高営業利益率△40.7%
期末の財政状態
総資産1,829百万円
うち純資産 1,330 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-716
投資+543
財務+402
純増減+229

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高818百万円
地域別売上高当連結会計年度 日本 1,051,264千円 / 台湾 396,299千円 / その他 15,614千円 / 前連結会計年度 日本 1,273,393千円 / 台湾 689,386千円 / その他 16,124千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,740百万円(前年比 +18.9%)
営業利益100百万円
経常利益100百万円
純利益150百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

不採算の連結子会社及び事業をスクラップしてコンテンツ制作に経営資源を集中。AI動画・オルタナティブ動画への活発な引き合いにより、内定残は10億円を大きく超え過去最高となった。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記あり。営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、対応策は実施途上であるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社キャビア / 除外 社数 5 / 社名 ちゅらっぷす株式会社、MyFeel Inc.、株式会社ase、合同会社ドリームリンク、株式会社タイレル
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4,909千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 97,528千円、投資有価証券売却益 492,291千円、新株予約権戻入益 2,009千円 / 特別損失 減損損失 4,909千円、関係会社株式評価損 962千円、投資有価証券評価損 416,317千円、関係会社整理損 86,898千円、その他 2,926千円
減価償却費19,338千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 10億円を大きく超え
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数43,448,440株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,463百万円(前年比 -26.1%)
営業利益-595百万円
経常利益-595百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-497百万円
1株当たり当期純利益△11.53円
売上高営業利益率△40.7%
自己資本比率当期末 72.3 / 前期末 68.7
総資産1,829百万円
純資産1,330百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-716百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー543百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー402百万円
現金及び現金同等物期末残高818百万円
通期業績予想売上高 1,740百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 150百万円
年間配当予想0円 → 0円
地域別売上高当連結会計年度 日本 1,051,264千円 / 台湾 396,299千円 / その他 15,614千円 / 前連結会計年度 日本 1,273,393千円 / 台湾 689,386千円 / その他 16,124千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 10億円を大きく超え
減価償却費19,338千円
減損損失4,909千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 97,528千円、投資有価証券売却益 492,291千円、新株予約権戻入益 2,009千円 / 特別損失 減損損失 4,909千円、関係会社株式評価損 962千円、投資有価証券評価損 416,317千円、関係会社整理損 86,898千円、その他 2,926千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記あり。営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、対応策は実施途上であるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社キャビア / 除外 社数 5 / 社名 ちゅらっぷす株式会社、MyFeel Inc.、株式会社ase、合同会社ドリームリンク、株式会社タイレル
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数43,448,440株
期末自己株式数-株
業績の増減要因不採算の連結子会社及び事業をスクラップしてコンテンツ制作に経営資源を集中。AI動画・オルタナティブ動画への活発な引き合いにより、内定残は10億円を大きく超え過去最高となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期の減収・営業損失拡大の直接的な理由は明示されていません。会社は、不採算の連結子会社及び事業をスクラップしてコンテンツ制作に経営資源を集中したこと、内定残が10億円を大きく超えたこと、AI動画・オルタナティブ動画への活発な引き合いを説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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