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特定子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ

当社は連結子会社aseの株式を全て代表取締役の熊本浩志氏へ売却し、aseは当社の特定子会社・連結範囲から外れる。2026年3月期の連結業績は、売上高111百万円、営業利益7百万円の減少を見込むほか、子会社整理損益は精査中である。

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規模
15288235
円(譲渡価額)
書きぶり
条件付き
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この取引

本株式譲渡
相手方熊本浩志
開示した会社ディー・エル・イー
株式会社 ase議決権所有割合取得株式数 84,800 株(議決権の数:84,800 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで8日。
対象会社

プロ・アマチュアスポーツクラブ及び大学等のブランディング・デザイン、大学・スポーツアパレル企画開発販売及び部活動支援、野球用品メーカー・クラブ運営

所在地 東京都新宿区資本金 2,000 万円設立年月日 2018 年9月 25 日
売上高173 百万円(2025 年3月期)
営業利益10 百万円(2025 年3月期)
当期純利益4 百万円(2025 年3月期)
純資産△29 百万円(2025 年3月期)
対価と費用
取得価額15,288,235 円(譲渡価額)
対価の種類現金(譲渡価額15,288,235円)
特別損益の金額子会社整理損益の発生が見込まれるが、金額は現在精査中(2026年3月期)
業績への影響

2026年3月期にaseが連結から除外されることにより、連結業績への影響は売上△111 百万円及び営業利益△7 百万円の見込み。子会社整理損益の金額は現在精査中。

手続きと前提
価額算定の方法aseの過去及び将来の業績動向、今後の事業の成長性等を合理的に勘案し、当事者間の協議及び交渉を経て決定。
第三者算定機関第三者算定機関からの算定書は取得していない。
取得後の経営体制当社から派遣している取締役1名及び監査役1名は、本株式譲渡の実行と同時に辞任する予定。
対象会社の大株主及び持株比率当社85.0%、熊本浩志11.6%、伏見大祐3.3%
この取引
項目内容
取引の名称本株式譲渡
相手方の名称熊本浩志
対象会社の名称株式会社 ase
対象会社の事業内容プロ・アマチュアスポーツクラブ及び大学等のブランディング・デザイン、大学・スポーツアパレル企画開発販売及び部活動支援、野球用品メーカー・クラブ運営
対象会社の所在地東京都新宿区
対象会社の資本金2,000 万円
対象会社の設立年月日2018 年9月 25 日
対象会社の売上高173 百万円(2025 年3月期)
対象会社の営業利益10 百万円(2025 年3月期)
対象会社の当期純利益4 百万円(2025 年3月期)
対象会社の純資産△29 百万円(2025 年3月期)
取得価額15,288,235 円(譲渡価額)
対価の種類現金(譲渡価額15,288,235円)
取得株式数84,800 株(議決権の数:84,800 個)
議決権所有割合異動前 85.0% → 異動後 0%
特別損益の金額子会社整理損益の発生が見込まれるが、金額は現在精査中(2026年3月期)
業績への影響2026年3月期にaseが連結から除外されることにより、連結業績への影響は売上△111 百万円及び営業利益△7 百万円の見込み。子会社整理損益の金額は現在精査中。
取締役会決議日2025 年 12 月 24 日
契約締結日2025 年 12 月 24 日
実行日・効力発生日2026 年1月1日
価額算定の方法aseの過去及び将来の業績動向、今後の事業の成長性等を合理的に勘案し、当事者間の協議及び交渉を経て決定。
第三者算定機関第三者算定機関からの算定書は取得していない。
取得後の経営体制当社から派遣している取締役1名及び監査役1名は、本株式譲渡の実行と同時に辞任する予定。
対象会社の大株主及び持株比率当社85.0%、熊本浩志11.6%、伏見大祐3.3%
この書類が述べていない項目(9件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期待した投資の成果が得られない状況があり、今後の主軸とするAI事業への選択と集中を進める中で、売却先のリサーチ・交渉を行い、ase代表取締役の熊本浩志氏と交渉が妥結したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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