2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績
株式会社ディー・エル・イー及び当社グループ
ファスト・エンタテインメント事業(単一セグメント)、AIスタジオ、スマートフォン向けゲームアプリ事業、ちゅらっぷす株式会社、麥菲爾股份有限公司(MyFeel Inc.)
(当中間連結会計期間末。業績対象期間は2025年4月1日~2025年9月30日)
営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続。会社は背景として、中東情勢、米国の関税政策、コンテンツ業界の状況、及びスマートフォン向けゲームアプリの競争環境や開発費高騰を記載している。
売上高691,633千円、営業損失337,903千円、経常損失371,674千円、親会社株主に帰属する中間純損失41,108千円、特別損失179,648千円(うち関係会社整理損82,214千円)。MyFeel Inc.の売却価額は4,228,574円で、売却損益は現在精査中。
2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日)。MyFeel Inc.の売却は2025年11月13日の後発事象で、売却損益の計上期間は非開示。
2025年11月7日公表の通期業績予想から変更なし。通期予想は売上高1,905百万円、営業損失290百万円、経常損失320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
14.9%(MyFeel Inc.株式売却後)
会社の対応
役員報酬の減額(収益構造改善策として記載)
下期に来季に向けた受注を拡大し、営業黒字化を目指す。AIスタジオの活用、契約の積み上げ、販管費の圧縮、非中核事業の売却・縮小、資金調達及びキャッシュポジションの健全化を進める。MyFeel Inc.株式の一部売却は2025年11月13日に実施し、売却損益は精査中。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績 |
| 発生日 | 2025年9月30日(当中間連結会計期間末。業績対象期間は2025年4月1日~2025年9月30日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ディー・エル・イー及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | ファスト・エンタテインメント事業(単一セグメント)、AIスタジオ、スマートフォン向けゲームアプリ事業、ちゅらっぷす株式会社、麥菲爾股份有限公司(MyFeel Inc.) |
| 原因 | 営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続。会社は背景として、中東情勢、米国の関税政策、コンテンツ業界の状況、及びスマートフォン向けゲームアプリの競争環境や開発費高騰を記載している。 |
| 業績への影響額 | 売上高691,633千円、営業損失337,903千円、経常損失371,674千円、親会社株主に帰属する中間純損失41,108千円、特別損失179,648千円(うち関係会社整理損82,214千円)。MyFeel Inc.の売却価額は4,228,574円で、売却損益は現在精査中。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日)。MyFeel Inc.の売却は2025年11月13日の後発事象で、売却損益の計上期間は非開示。 |
| 業績予想への影響 | 2025年11月7日公表の通期業績予想から変更なし。通期予想は売上高1,905百万円、営業損失290百万円、経常損失320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円。 |
| 役員の責任 | 役員報酬の減額(収益構造改善策として記載) |
| 異動後の議決権所有割合 | 14.9%(MyFeel Inc.株式売却後) |
| 今後の見通し | 下期に来季に向けた受注を拡大し、営業黒字化を目指す。AIスタジオの活用、契約の積み上げ、販管費の圧縮、非中核事業の売却・縮小、資金調達及びキャッシュポジションの健全化を進める。MyFeel Inc.株式の一部売却は2025年11月13日に実施し、売却損益は精査中。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、中東情勢や米国の関税政策などによる世界経済の不確実性、コンテンツ業界の状況を説明している。継続企業の前提に関する重要な疑義については、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していることを理由としている。また、ちゅらっぷすの株式譲渡については、スマートフォン向けゲームアプリ市場の競争環境の厳しさや開発費の高騰を理由としている。