読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.07
%(当初転換価額ベースの希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額修正条項付)の発行、第三者割当による第24回新株予約権(行使価額固定型)の発行
誰に、どれだけ出るか
転換社債型新株予約権付社債 当初転換価額で1,910,828株、下限転換価額で2,380,952株 / 第24回新株予約権 4,069,100株(1個につき100株)
ネクスト・グロース株式会社当初転換価額で1,910,828株、下限転換価額で2,380,952株
グロース・キャピタル株式会社2,906,500株
ネクスト・グロース株式会社1,162,600株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
転換社債型新株予約権付社債 各社債の金額100円につき100円(各1個7,500,000円) / 第24回新株予約権 1個当たり68円
発行価額の総額
転換社債型新株予約権付社債 300,000,000円 / 第24回新株予約権 2,766,988円
調達する資金の額
払込金額の総額1,002,652,188円、差引手取概算額987,652,188円
発行諸費用の概算額
15,000,000円
資金の具体的な使途
新規コンテンツ制作・営業費用金額 828百万円・支出予定時期 2025年9月~2028年9月
新規IP取得費用金額 100百万円・支出予定時期 2025年9月~2028年9月
新規マーケティング費用金額 59百万円・支出予定時期 2025年9月~2028年9月
既存の株式数と、増える分
+14.07%増える割合
42,514,200株48,494,128株
14.07%(下限転換価額の場合15.17%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第24回新株予約権は1株172円で固定、修正なし。転換社債型新株予約権付社債は当初157円、2026年8月31日の終値が157円を下回る場合は終値の90%に修正、下限126円。
行使期間
第24回新株予約権は2025年9月1日から2028年9月1日まで。転換社債型新株予約権は2025年9月1日から2027年8月30日まで。
新株予約権の個数
転換社債型新株予約権40個、第24回新株予約権40,691個。未行使残は非開示。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
第24回新株予約権は2028年9月1日まで、転換社債型新株予約権付社債は2027年9月1日まで、当社取締役会の承認なしの第三者譲渡を制限。
譲渡制限の解除条件
当社、割当予定先、割当予定先の子会社等の許容譲渡先への譲渡は可能。その他の第三者への譲渡には当社取締役会の承認が必要。
募集の体制
募集後の大株主
募集後の状況は記載なし。割当予定先は長期間保有する意思を表明していないため。
割当予定先の保有方針
純投資であり、長期間保有する意思はなく、取得した株式は速やかに売却する予定。新株予約権等の譲渡には当社取締役会の承認が必要(許容譲渡先を除く)。
払込期日
2025年9月1日
払込金額の算定根拠
転換社債型新株予約権付社債の当初転換価額157円は2025年8月13日の終値157円の100%。下限転換価額126円は同終値の80%。第24回新株予約権の行使価額172円は固定。発行価額はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に決定。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年6月30日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 99,999,900円、時期 2025年6月30日 / 種類 第三者割当による第22回及び第23回新株予約権(行使価額固定型)の発行 / 金額 182,289,828円(差引手取概算額)
業績への影響
2026年3月期の業績に与える影響は軽微。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額修正条項付)の発行、第三者割当による第24回新株予約権(行使価額固定型)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 転換社債型新株予約権付社債 当初転換価額で1,910,828株、下限転換価額で2,380,952株 / 第24回新株予約権 4,069,100株(1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 転換社債型新株予約権付社債 各社債の金額100円につき100円(各1個7,500,000円) / 第24回新株予約権 1個当たり68円 |
| 発行価額の総額 | 転換社債型新株予約権付社債 300,000,000円 / 第24回新株予約権 2,766,988円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,002,652,188円、差引手取概算額987,652,188円 |
| 発行諸費用の概算額 | 15,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 新規コンテンツ制作・営業費用 / 金額 828百万円 / 支出予定時期 2025年9月~2028年9月、内容 新規IP取得費用 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2025年9月~2028年9月、内容 新規マーケティング費用 / 金額 59百万円 / 支出予定時期 2025年9月~2028年9月 |
| 払込期日 | 2025年9月1日 |
| 割当予定先 | 名称 ネクスト・グロース株式会社 / 区分 転換社債型新株予約権付社債 / 株数 当初転換価額で1,910,828株、下限転換価額で2,380,952株、名称 グロース・キャピタル株式会社 / 区分 第24回新株予約権 / 個数 29,065個 / 株数 2,906,500株、名称 ネクスト・グロース株式会社 / 区分 第24回新株予約権 / 個数 11,626個 / 株数 1,162,600株 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資であり、長期間保有する意思はなく、取得した株式は速やかに売却する予定。新株予約権等の譲渡には当社取締役会の承認が必要(許容譲渡先を除く)。 |
| 希薄化率 | 14.07%(下限転換価額の場合15.17%) |
| 発行済株式総数 | 42,514,200株(2025年3月31日現在) → 48,494,128株(当初転換価額で全て転換・行使した場合)(14.07%) |
| 払込金額の算定根拠 | 転換社債型新株予約権付社債の当初転換価額157円は2025年8月13日の終値157円の100%。下限転換価額126円は同終値の80%。第24回新株予約権の行使価額172円は固定。発行価額はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に決定。 |
| 行使価額 | 第24回新株予約権は1株172円で固定、修正なし。転換社債型新株予約権付社債は当初157円、2026年8月31日の終値が157円を下回る場合は終値の90%に修正、下限126円。 |
| 行使期間 | 第24回新株予約権は2025年9月1日から2028年9月1日まで。転換社債型新株予約権は2025年9月1日から2027年8月30日まで。 |
| 新株予約権の個数 | 転換社債型新株予約権40個、第24回新株予約権40,691個。未行使残は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 第24回新株予約権は2028年9月1日まで、転換社債型新株予約権付社債は2027年9月1日まで、当社取締役会の承認なしの第三者譲渡を制限。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社、割当予定先、割当予定先の子会社等の許容譲渡先への譲渡は可能。その他の第三者への譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2025年6月30日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 99,999,900円、時期 2025年6月30日 / 種類 第三者割当による第22回及び第23回新株予約権(行使価額固定型)の発行 / 金額 182,289,828円(差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 募集後の状況は記載なし。割当予定先は長期間保有する意思を表明していないため。 |
| 業績への影響 | 2026年3月期の業績に与える影響は軽微。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(6件)
無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIスタジオの拡大、新規コンテンツ・AIキャラクター・AIシステムの開発、新規IP取得、マーケティングなどの成長投資に必要な資金を調達するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。