読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
140
百万円(債権放棄額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本株式譲渡相手方中山法夫、大久保磨、小菅聡、永田裕一、比嘉盛人
開示した会社ディー・エル・イー
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
取締役会決議日2025年8月14日
契約締結日2025年8月14日
実行日・効力発生日2025年8月14日(株式譲渡実行日)
対象会社
スマートフォン向けゲームアプリの新規開発
所在地 沖縄県那覇市資本金 4,400万円設立年月日 2015年7月1日
売上高239百万円(2025年3月期)
営業利益2百万円(2025年3月期)
当期純利益1百万円(2025年3月期)
純資産△68百万円(2025年3月期)
対価と費用
取得価額10百万円(譲渡価額)
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等は発生しておりません。
対価の種類現金(譲渡価額10百万円)
特別損益の金額「営業外費用、特別利益及び特別損失の計上並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ」に記載。本書類には金額・計上四半期の記載なし。
業績への影響
本日2025年8月14日付けで公表した「営業外費用、特別利益及び特別損失の計上並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ」に記載
手続きと前提
価額算定の方法ちゅらっぷすの過去及び将来の業績動向、今後の事業の成長性等を合理的に勘案し、当事者間の協議及び交渉により決定。
第三者算定機関第三者算定機関からの算定書は取得しておりません。
実行の前提条件当社が有するちゅらっぷすへの貸付金150百万円のうち、140百万円の債権放棄が本株式譲渡の条件。
取得後の経営体制現在の経営陣・従業員が中心となった体制に移行。当社から派遣している取締役2名及び監査役1名は株式譲渡の実行と同時に辞任予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本株式譲渡 |
| 相手方の名称 | 中山法夫、大久保磨、小菅聡、永田裕一、比嘉盛人 |
| 対象会社の名称 | ちゅらっぷす株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | スマートフォン向けゲームアプリの新規開発 |
| 対象会社の所在地 | 沖縄県那覇市 |
| 対象会社の資本金 | 4,400万円 |
| 対象会社の設立年月日 | 2015年7月1日 |
| 対象会社の売上高 | 239百万円(2025年3月期) |
| 対象会社の営業利益 | 2百万円(2025年3月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 1百万円(2025年3月期) |
| 対象会社の純資産 | △68百万円(2025年3月期) |
| 取得価額 | 10百万円(譲渡価額) |
| 取得価額以外の費用 | アドバイザリー費用等は発生しておりません。 |
| 対価の種類 | 現金(譲渡価額10百万円) |
| 取得株式数 | 3,600株(議決権の数は記載なし) |
| 議決権所有割合 | 異動前 100% → 異動後 0% |
| 特別損益の金額 | 「営業外費用、特別利益及び特別損失の計上並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ」に記載。本書類には金額・計上四半期の記載なし。 |
| 業績への影響 | 本日2025年8月14日付けで公表した「営業外費用、特別利益及び特別損失の計上並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ」に記載 |
| 取締役会決議日 | 2025年8月14日 |
| 契約締結日 | 2025年8月14日 |
| 実行日・効力発生日 | 2025年8月14日(株式譲渡実行日) |
| 価額算定の方法 | ちゅらっぷすの過去及び将来の業績動向、今後の事業の成長性等を合理的に勘案し、当事者間の協議及び交渉により決定。 |
| 第三者算定機関 | 第三者算定機関からの算定書は取得しておりません。 |
| 実行の前提条件 | 当社が有するちゅらっぷすへの貸付金150百万円のうち、140百万円の債権放棄が本株式譲渡の条件。 |
| 取得後の経営体制 | 現在の経営陣・従業員が中心となった体制に移行。当社から派遣している取締役2名及び監査役1名は株式譲渡の実行と同時に辞任予定。 |
この書類が述べていない項目(7件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社は、多角化が進み過ぎて期待した投資成果が得られなかったため、IP×テクノロジーというコアビジネスへの選択と集中を進めています。ちゅらっぷすについては、スマートフォン向けゲームアプリの競争激化や開発費高騰により債務超過が続き、安定的な収益やキャッシュ・フロー改善の見通しも立てづらいことから、現在の経営陣・従業員を中心とする体制への移行が、同社の企業価値と当社グループの投資回収の最大化につながると判断しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。