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発生事実3686ディー・エル・イー情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比34.9%減の300.450百万円となり、営業損失・経常損失は拡大しました。一方、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は135.011百万円となり、継続企業の前提には重要な不確実性があると開示しています。

読む価値
67注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34.9
%(売上高の前年同四半期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

株式会社ディー・エル・イーおよび当社グループ

対象拠点・対象製品

ファスト・エンタテインメント事業(単一セグメント)

発生2025年6月30日

(当第1四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2025年8月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していること

業績への影響額

売上高300,450千円、営業損失222,459千円、経常損失234,533千円、親会社株主に帰属する四半期純利益135,011千円。投資有価証券売却益491,211千円、投資有価証券評価損87,313千円を計上

計上する会計期間

2026年3月期第1四半期(2025年4月1日から2025年6月30日)

業績予想への影響

直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有。通期予想は売上高2,120百万円、営業損失290百万円、経常損失320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円

会社の対応

役員の責任

役員報酬の減額(販管費の圧縮策として記載)

今後の見通し

対応策は実施途上であり、コンテンツプロデュース事業の拡大、高収益事業の強化、自社IPの価値向上と収益多様化、朝日放送グループホールディングス株式会社との連携強化、コスト構造の最適化、経営資源の再配分、金融資産の売却やエクイティ・ファイナンスを含む資金調達の検討・協議を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2025年6月30日(当第1四半期連結会計期間末)
対象となる主体株式会社ディー・エル・イーおよび当社グループ
対象拠点・対象製品ファスト・エンタテインメント事業(単一セグメント)
原因営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していること
業績への影響額売上高300,450千円、営業損失222,459千円、経常損失234,533千円、親会社株主に帰属する四半期純利益135,011千円。投資有価証券売却益491,211千円、投資有価証券評価損87,313千円を計上
計上する会計期間2026年3月期第1四半期(2025年4月1日から2025年6月30日)
業績予想への影響直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有。通期予想は売上高2,120百万円、営業損失290百万円、経常損失320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円
役員の責任役員報酬の減額(販管費の圧縮策として記載)
今後の見通し対応策は実施途上であり、コンテンツプロデュース事業の拡大、高収益事業の強化、自社IPの価値向上と収益多様化、朝日放送グループホールディングス株式会社との連携強化、コスト構造の最適化、経営資源の再配分、金融資産の売却やエクイティ・ファイナンスを含む資金調達の検討・協議を進める。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が生じていると説明しています。これを解消するため、コンテンツプロデュース事業の拡大、高収益事業の強化、自社IPの価値向上、資本業務提携の活用、コスト構造の最適化、資産売却やエクイティ・ファイナンスなどの対応策を進めています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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