2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ディー・エル・イーおよび当社グループ
ファスト・エンタテインメント事業(単一セグメント)
(当第1四半期連結会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していること
売上高300,450千円、営業損失222,459千円、経常損失234,533千円、親会社株主に帰属する四半期純利益135,011千円。投資有価証券売却益491,211千円、投資有価証券評価損87,313千円を計上
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日から2025年6月30日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有。通期予想は売上高2,120百万円、営業損失290百万円、経常損失320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円
会社の対応
役員報酬の減額(販管費の圧縮策として記載)
対応策は実施途上であり、コンテンツプロデュース事業の拡大、高収益事業の強化、自社IPの価値向上と収益多様化、朝日放送グループホールディングス株式会社との連携強化、コスト構造の最適化、経営資源の再配分、金融資産の売却やエクイティ・ファイナンスを含む資金調達の検討・協議を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年6月30日(当第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ディー・エル・イーおよび当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | ファスト・エンタテインメント事業(単一セグメント) |
| 原因 | 営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していること |
| 業績への影響額 | 売上高300,450千円、営業損失222,459千円、経常損失234,533千円、親会社株主に帰属する四半期純利益135,011千円。投資有価証券売却益491,211千円、投資有価証券評価損87,313千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第1四半期(2025年4月1日から2025年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有。通期予想は売上高2,120百万円、営業損失290百万円、経常損失320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円 |
| 役員の責任 | 役員報酬の減額(販管費の圧縮策として記載) |
| 今後の見通し | 対応策は実施途上であり、コンテンツプロデュース事業の拡大、高収益事業の強化、自社IPの価値向上と収益多様化、朝日放送グループホールディングス株式会社との連携強化、コスト構造の最適化、経営資源の再配分、金融資産の売却やエクイティ・ファイナンスを含む資金調達の検討・協議を進める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が生じていると説明しています。これを解消するため、コンテンツプロデュース事業の拡大、高収益事業の強化、自社IPの価値向上、資本業務提携の活用、コスト構造の最適化、資産売却やエクイティ・ファイナンスなどの対応策を進めています。