読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
300289728
円(払込金額の総額。新株予約権が全て行使された場合)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式並びに第22回及び第23回新株予約権(行使価額固定型)の発行
発行・処分する株式数
新株 普通株式 740,740株 / 第22回新株予約権 193,500株(1,935個、1個につき100株) / 第23回新株予約権 971,400株(9,714個、1個につき100株)
割当予定先
名称 投資事業有限責任組合 JAIC-Web3ファンド / 区分 投資事業有限責任組合 / 株式・新株予約権数 新株式740,740株、第22回新株予約権1,935個、名称 日本アジア投資株式会社 / 区分 事業会社・投資会社 / 株式・新株予約権数 第23回新株予約権9,714個
新株 1株当たり135円 / 第22回新株予約権 1個当たり96円 / 第23回新株予約権 1個当たり12円
発行価額の総額
100,302,228円(新株式99,999,900円、新株予約権302,328円)
調達する資金の額
払込金額の総額300,289,728円、差引手取概算額282,289,728円
発行諸費用の概算額
18,000,000円
資金の具体的な使途
新規コンテンツ制作・営業費用金額 182百万円・支出予定時期 2025年7月~2027年3月
新規IP取得費用金額 100百万円・支出予定時期 2025年7月~2027年3月
既存の株式数と、増える分
+4.48%増える割合
42,514,200株44,419,840株
4.48%(議決権ベース4.48%。新株式及び新株予約権全て行使の場合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第22回155円、第23回175円。行使価額の修正はないが、株式分割等の一定事由による調整条項はある。下限は非開示。
行使期間
2025年7月1日から2027年1月31日まで
新株予約権の個数
発行総数11,649個(第22回1,935個、第23回9,714個)。未行使残は非開示。
無償取得の事由
当社が消滅する合併、完全子会社化、上場廃止決定の場合に全部取得。また、行使期間末日に残存する全部を取得。いずれも新株予約権1個当たり払込金額と同額。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本買取契約により、原則として当社取締役会の承認がない限り第三者への譲渡不可。期間は非開示。
譲渡制限の解除条件
当社取締役会の承認。その他の解除条件は非開示。
割当予定先の保有方針
保有方針は純投資。新株式については払込期日から6ヶ月間継続保有することを口頭で約束している。新株予約権については本買取契約で原則として当社取締役会の承認がない限り譲渡できない予定。すぐに売却する意向はないとの口頭確認がある一方、市場売却等により適宜売却する方針も確認している。
払込期日
2025年6月30日(新株予約権の割当日も同日)
払込金額の算定根拠
新株式は2025年6月12日の終値150円の90%である135円。直近1ヶ月平均143円に対して5.59%ディスカウント、直近3ヶ月平均128円に対して5.47%プレミアム、直近6ヶ月平均130円に対して3.85%プレミアム。新株予約権の行使価額は同日終値150円に対し、第22回は3.33%、第23回は16.67%のプレミアム。発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーション評価額と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要と記載。監査等委員会から発行条件等について意見を取得。
業績への影響
2026年3月期の業績に与える影響は軽微
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式並びに第22回及び第23回新株予約権(行使価額固定型)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株 普通株式 740,740株 / 第22回新株予約権 193,500株(1,935個、1個につき100株) / 第23回新株予約権 971,400株(9,714個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株 1株当たり135円 / 第22回新株予約権 1個当たり96円 / 第23回新株予約権 1個当たり12円 |
| 発行価額の総額 | 100,302,228円(新株式99,999,900円、新株予約権302,328円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額300,289,728円、差引手取概算額282,289,728円 |
| 発行諸費用の概算額 | 18,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 新規コンテンツ制作・営業費用 / 金額 182百万円 / 支出予定時期 2025年7月~2027年3月、内容 新規IP取得費用 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2025年7月~2027年3月 |
| 払込期日 | 2025年6月30日(新株予約権の割当日も同日) |
| 割当予定先 | 名称 投資事業有限責任組合 JAIC-Web3ファンド / 区分 投資事業有限責任組合 / 株式・新株予約権数 新株式740,740株、第22回新株予約権1,935個、名称 日本アジア投資株式会社 / 区分 事業会社・投資会社 / 株式・新株予約権数 第23回新株予約権9,714個 |
| 割当予定先の保有方針 | 保有方針は純投資。新株式については払込期日から6ヶ月間継続保有することを口頭で約束している。新株予約権については本買取契約で原則として当社取締役会の承認がない限り譲渡できない予定。すぐに売却する意向はないとの口頭確認がある一方、市場売却等により適宜売却する方針も確認している。 |
| 希薄化率 | 4.48%(議決権ベース4.48%。新株式及び新株予約権全て行使の場合) |
| 発行済株式総数 | 42,514,200株 → 44,419,840株(新株予約権全て行使の場合)(4.48%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株式は2025年6月12日の終値150円の90%である135円。直近1ヶ月平均143円に対して5.59%ディスカウント、直近3ヶ月平均128円に対して5.47%プレミアム、直近6ヶ月平均130円に対して3.85%プレミアム。新株予約権の行使価額は同日終値150円に対し、第22回は3.33%、第23回は16.67%のプレミアム。発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーション評価額と同額。 |
| 行使価額 | 第22回155円、第23回175円。行使価額の修正はないが、株式分割等の一定事由による調整条項はある。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2025年7月1日から2027年1月31日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数11,649個(第22回1,935個、第23回9,714個)。未行使残は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 本買取契約により、原則として当社取締役会の承認がない限り第三者への譲渡不可。期間は非開示。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社取締役会の承認。その他の解除条件は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 当社が消滅する合併、完全子会社化、上場廃止決定の場合に全部取得。また、行使期間末日に残存する全部を取得。いずれも新株予約権1個当たり払込金額と同額。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要と記載。監査等委員会から発行条件等について意見を取得。 |
| 業績への影響 | 2026年3月期の業績に与える影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(7件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIを活用したビジネスモデルへの転換に着手するため。具体的には、新規コンテンツ制作・営業費用、新規IP取得費用に充当し、AIスタジオの設立・運営、AIキャラクター制作、IP取得を進める。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。