2025年3月期の連結業績および2026年3月期の連結業績予想
株式会社ディー・エル・イーおよび連結子会社(株式会社ase)
ファスト・エンタテインメント事業(単一セグメント)、K-POP事業
(2025年3月期の期末)
営業損失および営業キャッシュ・フローの赤字の継続、重要な当期純損失の計上。個別業績については、投資事業での有価証券運用損、関係会社株式評価損の計上。連結業績では投資有価証券評価損330,509千円、関係会社株式評価損3,361千円、過年度決算訂正関連費用17,114千円などを計上。
親会社株主に帰属する当期純損失728,502千円、特別損失361,613千円(投資有価証券評価損330,509千円、過年度決算訂正関連費用17,114千円等)
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
2026年3月期の連結業績予想を公表(売上高2,489百万円、営業損失249百万円、経常損失249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、1株当たり当期純利益8.24円)
会社の対応
① ビジネスの安定化及び再拡大施策、② 収益構造の改善、③ 資金調達
役員報酬の減額
コンテンツプロデュース事業の拡大、高収益事業の強化、自社IPの価値向上と収益多様化、朝日放送グループホールディングス株式会社との資本業務提携を活用した事業シナジーの最大化、コスト構造の最適化、選択と集中による経営資源の再配分、金融資産の一部売却やエクイティ・ファイナンスを含む資金調達の検討・協議を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期の連結業績および2026年3月期の連結業績予想 |
| 発生日 | 2025年3月31日(2025年3月期の期末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ディー・エル・イーおよび連結子会社(株式会社ase) |
| 対象拠点・対象製品 | ファスト・エンタテインメント事業(単一セグメント)、K-POP事業 |
| 原因 | 営業損失および営業キャッシュ・フローの赤字の継続、重要な当期純損失の計上。個別業績については、投資事業での有価証券運用損、関係会社株式評価損の計上。連結業績では投資有価証券評価損330,509千円、関係会社株式評価損3,361千円、過年度決算訂正関連費用17,114千円などを計上。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失728,502千円、特別損失361,613千円(投資有価証券評価損330,509千円、過年度決算訂正関連費用17,114千円等) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の連結業績予想を公表(売上高2,489百万円、営業損失249百万円、経常損失249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、1株当たり当期純利益8.24円) |
| 再発防止策 | ① ビジネスの安定化及び再拡大施策、② 収益構造の改善、③ 資金調達 |
| 役員の責任 | 役員報酬の減額 |
| 今後の見通し | コンテンツプロデュース事業の拡大、高収益事業の強化、自社IPの価値向上と収益多様化、朝日放送グループホールディングス株式会社との資本業務提携を活用した事業シナジーの最大化、コスト構造の最適化、選択と集中による経営資源の再配分、金融資産の一部売却やエクイティ・ファイナンスを含む資金調達の検討・協議を進める。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業損失と経常損失は改善したものの、投資有価証券評価損330,509千円、関係会社株式評価損3,361千円、過年度決算訂正関連費用17,114千円などを特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は728,502千円となりました。会社は継続企業の前提に関する重要な疑義の要因として、営業損失および営業キャッシュ・フローの赤字の継続と重要な当期純損失を挙げています。