営業外費用及び特別損失の計上並びに通期業績予想の修正
株式会社ディー・エル・イー、持分法適用会社である株式会社KLD、連結子会社(社名は記載なし)
(当社が計上・修正を決定した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
持分法による投資損失は株式会社KLDの決算報告。投資有価証券評価損は、連結子会社が保有する投資有価証券の時価が著しく下落したこと。業績予想の乖離要因は、SP関連案件の失注、ゲーム・アプリ関連案件の制作開始時期の遅れ、株式会社aseの連結取り込み時期の遅れ、K-POP関連の広告案件の営業活動遅れ、手数料率の減少、人件費及び広告費の増加など。
持分法による投資損失3百万円(営業外費用、当第3四半期連結会計期間)。2025年3月期第3四半期連結累計期間の持分法による投資損失は12百万円。投資有価証券評価損340百万円(特別損失、計上見込み)。
持分法による投資損失は2025年3月期第3四半期連結累計期間。投資有価証券評価損340百万円は2025年3月期決算に計上する見込み。
2025年3月期通期業績予想を修正。売上高2,100百万円、営業利益△510百万円、経常利益△390百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△730百万円。
2025年3月期決算において投資有価証券評価損340百万円を特別損失として計上する見込み。予想数値は現時点で入手可能な情報に基づくもので、実際の業績は今後の要因により異なる場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用及び特別損失の計上並びに通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年2月10日(当社が計上・修正を決定した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ディー・エル・イー、持分法適用会社である株式会社KLD、連結子会社(社名は記載なし) |
| 原因 | 持分法による投資損失は株式会社KLDの決算報告。投資有価証券評価損は、連結子会社が保有する投資有価証券の時価が著しく下落したこと。業績予想の乖離要因は、SP関連案件の失注、ゲーム・アプリ関連案件の制作開始時期の遅れ、株式会社aseの連結取り込み時期の遅れ、K-POP関連の広告案件の営業活動遅れ、手数料率の減少、人件費及び広告費の増加など。 |
| 業績への影響額 | 持分法による投資損失3百万円(営業外費用、当第3四半期連結会計期間)。2025年3月期第3四半期連結累計期間の持分法による投資損失は12百万円。投資有価証券評価損340百万円(特別損失、計上見込み)。 |
| 計上する会計期間 | 持分法による投資損失は2025年3月期第3四半期連結累計期間。投資有価証券評価損340百万円は2025年3月期決算に計上する見込み。 |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期通期業績予想を修正。売上高2,100百万円、営業利益△510百万円、経常利益△390百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△730百万円。 |
| 今後の見通し | 2025年3月期決算において投資有価証券評価損340百万円を特別損失として計上する見込み。予想数値は現時点で入手可能な情報に基づくもので、実際の業績は今後の要因により異なる場合がある。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。持分法による投資損失は株式会社KLDの決算報告に基づくもの。投資有価証券評価損は、連結子会社が保有する投資有価証券の時価が著しく下落したため。業績予想の下方修正は、SP関連案件の失注、ゲーム・アプリ案件の制作開始遅延、株式会社aseの連結取り込み時期の遅れ、K-POP関連の広告案件獲得遅れ、手数料率の低下、人件費・広告費の増加などによるもの。