親会社の異動
株式会社ディー・エル・イー(親会社の異動の対象)/朝日放送グループホールディングス株式会社(株式売却主体)
(ABCの取締役会で当社株式の一部売却が決議された日。親会社の異動は2024年5月30日以降の市場売却後の見込み)
ファスト・エンタテインメント事業は事業環境の変化が激しく、収益力の高いIPを創出し成長を続けていくためには、以前にも増して機動的な経営体制が求められているため。ABCとの資本関係を見直し、当社が従来以上に独立性と自由度を高めて機動的な経営を行うことが今後の当社の企業価値の最大化に繋がるとの両社の判断。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
直接所有分220,000個、合算対象分-個、合計220,000個(51.75%)
直接所有分211,500個、合算対象分-個、合計211,500個(49.75%)
当社グループの業績及び経営体制に与える影響は軽微です。
2024年5月30日以降、東京証券取引所を通じて市場売却していくとのこと。コンテンツ領域では、朝日放送テレビ株式会社を始めとするABCグループ各社と、案件毎に協業を検討していく予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 親会社の異動 |
| 発生日 | 2024年5月29日(ABCの取締役会で当社株式の一部売却が決議された日。親会社の異動は2024年5月30日以降の市場売却後の見込み) |
| 対象となる主体 | 株式会社ディー・エル・イー(親会社の異動の対象)/朝日放送グループホールディングス株式会社(株式売却主体) |
| 原因 | ファスト・エンタテインメント事業は事業環境の変化が激しく、収益力の高いIPを創出し成長を続けていくためには、以前にも増して機動的な経営体制が求められているため。ABCとの資本関係を見直し、当社が従来以上に独立性と自由度を高めて機動的な経営を行うことが今後の当社の企業価値の最大化に繋がるとの両社の判断。 |
| 業績予想への影響 | 当社グループの業績及び経営体制に与える影響は軽微です。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 直接所有分220,000個、合算対象分-個、合計220,000個(51.75%) |
| 異動後の議決権所有割合 | 直接所有分211,500個、合算対象分-個、合計211,500個(49.75%) |
| 今後の見通し | 2024年5月30日以降、東京証券取引所を通じて市場売却していくとのこと。コンテンツ領域では、朝日放送テレビ株式会社を始めとするABCグループ各社と、案件毎に協業を検討していく予定です。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ファスト・エンタテインメント事業を取り巻く環境変化が激しく、収益力の高いIPを創出して成長を続けるには、より機動的な経営体制が必要と判断したためです。ABCとの資本関係を見直し、当社の独立性と自由度を高めることが企業価値の最大化につながると両社が判断しています。