読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.6
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高1,705百万円前年比 -15.6%
営業利益-589百万円
経常利益-590百万円
純利益(親会社株主帰属)-520百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△12.25円
売上高営業利益率当期 -34.6% / 前期 -17.1%
期末の財政状態
総資産3,615百万円
うち純資産 2,942 百万円自己資本比率 78.6%前期末比 -5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-439
投資+26
財務-11
純増減-424
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,007百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,220百万円(前年比 +30.2%)
営業利益-330百万円
経常利益-330百万円
純利益-230百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因
既存IPを活用した新規ビジネスモデル構築、セールスプロモーション施策の営業活動拡大、新規IP開発を進めた。個別業績については、案件数が増加した一方、K-POP事業、ウェブトゥーン事業等の新規ビジネスを含め十分な利益を確保できなかった。
継続企業の前提に関する記載
継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要事象等が存在するが、必要な資金を確保できると判断し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。連結財務諸表の注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 AMIDUS.株式会社
重要な後発事象2024年4月24日、株式会社アマダナスポーツエンタテインメントの株式を取得し、子会社化した。
減損損失金額 97,864千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 26千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 164,100千円、項目 受取損害補償金 / 金額 37,158千円、項目 受取保険金 / 金額 2,741千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 97,864千円、項目 関係会社株式売却損 / 金額 582千円、項目 固定資産除却損 / 金額 0千円、項目 損害補償損失 / 金額 40,000千円
減価償却費48,464千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数42,514,200株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,705百万円(前年比 -15.6%) |
| 営業利益 | -589百万円 |
| 経常利益 | -590百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -520百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △12.25円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 -34.6% / 前期 -17.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.6 / 前期末 83.6 |
| 総資産 | 3,615百万円 |
| 純資産 | 2,942百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -439百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 26百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -11百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,007百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,220百万円(前年比 +30.2%) / 営業利益 -330百万円 / 経常利益 -330百万円 / 純利益 -230百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭 |
| 減価償却費 | 48,464千円 |
| 減損損失 | 金額 97,864千円 / 対象資産 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 26千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 164,100千円、項目 受取損害補償金 / 金額 37,158千円、項目 受取保険金 / 金額 2,741千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 97,864千円、項目 関係会社株式売却損 / 金額 582千円、項目 固定資産除却損 / 金額 0千円、項目 損害補償損失 / 金額 40,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要事象等が存在するが、必要な資金を確保できると判断し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。連結財務諸表の注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 AMIDUS.株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月24日、株式会社アマダナスポーツエンタテインメントの株式を取得し、子会社化した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 42,514,200株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 既存IPを活用した新規ビジネスモデル構築、セールスプロモーション施策の営業活動拡大、新規IP開発を進めた。個別業績については、案件数が増加した一方、K-POP事業、ウェブトゥーン事業等の新規ビジネスを含め十分な利益を確保できなかった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存IPを活用した新規ビジネスモデル構築、セールスプロモーション施策の営業活動拡大、新規IP開発を進めた一方、K-POP事業、ウェブトゥーン事業等の新規ビジネスを含め十分な利益を確保できなかったと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。