Komori
M&A・子会社異動3686ディー・エル・イー情報通信・サービスその他

子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ

当社は株式会社アマダナスポーツエンタテインメントの株式17,600株を無償で取得し、議決権55.0%を保有する子会社とする。これにより、スポーツクラブや大学向けのブランディング事業を取り込み、当社の知見・サービスを展開する取組みが加わる。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55
取得後議決権所有割合(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本株式取得
相手方amadana株式会社
開示した会社ディー・エル・イー
株式会社アマダナスポーツエンタテインメント議決権所有割合取得株式数 17,600 株(議決権の数:17,600 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

プロ・アマチュアスポーツクラブ及び大学等のブランディング・デザイン、大学・スポーツアパレル企画開発販売及び部活動支援、野球用品メーカー・クラブ運営

所在地 東京都新宿区資本金 1,000 万円設立年月日 2018 年9月 25 日
売上高508,619 千円(2023 年8月期)
営業利益1,895 千円(2023 年8月期)
当期純利益△18,386 千円(2023 年8月期)
純資産7,572 千円(2023 年8月期)
対価と費用
取得価額無償(注)
対価の種類無償(現金対価なし。17,600株を取得)
資金の手当て事業継続、拡大のために必要な運転資金等を当社が負担することを前提としている。具体的な調達方法は非開示。
業績への影響

2024 年3月期の業績に与える影響はありません。また、2025 年3月期以降の業績に与える影響は精査中です。

手続きと前提
実行の前提条件事業継続、拡大のために必要な運転資金等を当社が負担すること。
取得後の経営体制代表取締役社長は熊本 浩志。取得後、役員を派遣する予定。取得後、資金の貸付け及び営業取引が発生する予定。商号変更及び従業員の処遇は非開示。
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得
相手方の名称amadana株式会社
対象会社の名称株式会社アマダナスポーツエンタテインメント
対象会社の事業内容プロ・アマチュアスポーツクラブ及び大学等のブランディング・デザイン、大学・スポーツアパレル企画開発販売及び部活動支援、野球用品メーカー・クラブ運営
対象会社の所在地東京都新宿区
対象会社の資本金1,000 万円
対象会社の設立年月日2018 年9月 25 日
対象会社の売上高508,619 千円(2023 年8月期)
対象会社の営業利益1,895 千円(2023 年8月期)
対象会社の当期純利益△18,386 千円(2023 年8月期)
対象会社の純資産7,572 千円(2023 年8月期)
取得価額無償(注)
対価の種類無償(現金対価なし。17,600株を取得)
取得株式数17,600 株(議決権の数:17,600 個)
議決権所有割合異動前 -% → 異動後 55.0%
資金の手当て事業継続、拡大のために必要な運転資金等を当社が負担することを前提としている。具体的な調達方法は非開示。
業績への影響2024 年3月期の業績に与える影響はありません。また、2025 年3月期以降の業績に与える影響は精査中です。
取締役会決議日2024 年4月 24 日
契約締結日2024 年4月(予定)
実行日・効力発生日2024 年4月(予定)
実行の前提条件事業継続、拡大のために必要な運転資金等を当社が負担すること。
取得後の経営体制代表取締役社長は熊本 浩志。取得後、役員を派遣する予定。取得後、資金の貸付け及び営業取引が発生する予定。商号変更及び従業員の処遇は非開示。
この書類が述べていない項目(10件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社のIPビジネスに関する知見・プロデュース機能をASEに提供して事業成長を支援するとともに、当社のサービス・商品をプロ・アマチュアスポーツクラブや大学等に展開して新たな収益源とし、両社双方の企業価値向上を見込んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ|ディー・エル・イー(3686)の適時開示 | Komori