特別損失の計上及び通期業績予想の修正
株式会社ディー・エル・イー(提出会社)
開発中のビジネスメタバース事業、ソフトウェア仮勘定、開始予定であったゲームの受託開発案件
製品リリースの時期が不透明になったこと。参加予定のセレブリティ(アーティスト)の都合による大口案件の失注または翌期へのずれ込み。パブリッシャー(販売元)の方針変更・交代に伴うゲーム受託開発案件の開始時期の見直し。
ソフトウェア仮勘定の減損損失92百万円程度を特別損失に計上する見込み。業績予想の増減額は、売上高△300百万円、営業利益△180百万円、経常利益△180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△200百万円。
2024年3月期決算(2023年4月1日~2024年3月31日)
2024年3月期の連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高1,800百万円、営業利益△510百万円、経常利益△510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△430百万円、1株当たり当期純利益△10.11円。
2024年3月期決算において特別損失を計上する見込み。予想数値は現時点で入手可能な情報に基づくもので、実際の業績は今後の様々な要因により異なる場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び通期業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社ディー・エル・イー(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 開発中のビジネスメタバース事業、ソフトウェア仮勘定、開始予定であったゲームの受託開発案件 |
| 原因 | 製品リリースの時期が不透明になったこと。参加予定のセレブリティ(アーティスト)の都合による大口案件の失注または翌期へのずれ込み。パブリッシャー(販売元)の方針変更・交代に伴うゲーム受託開発案件の開始時期の見直し。 |
| 業績への影響額 | ソフトウェア仮勘定の減損損失92百万円程度を特別損失に計上する見込み。業績予想の増減額は、売上高△300百万円、営業利益△180百万円、経常利益△180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△200百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期決算(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期の連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高1,800百万円、営業利益△510百万円、経常利益△510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△430百万円、1株当たり当期純利益△10.11円。 |
| 今後の見通し | 2024年3月期決算において特別損失を計上する見込み。予想数値は現時点で入手可能な情報に基づくもので、実際の業績は今後の様々な要因により異なる場合がある。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ビジネスメタバース事業では製品リリース時期が不透明になったため。売上高の減少は、参加予定のセレブリティの都合による大口案件の失注または翌期へのずれ込み、ならびにパブリッシャーの方針変更・交代に伴うゲーム受託開発案件の開始時期見直しによるもの。利益の減少は減収の影響が非常に大きいことに加え、特別利益および特別損失の影響によるもの。