読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-34.4
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年6月20日売上高3,200→2,100百万円
-34.4%
営業利益100→-330百万円
-430.0%
経常利益100→-330百万円
-430.0%
親会社株主に帰属する当期純利益160→-230百万円
-243.8%
1株当たり当期純利益3.76→-5.41円銭
-243.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
映像・コンテンツ制作受託の不振または翌期へのずれ込み、K-POPアーティストプロデュース案件のキャンセル等による失注、セールスプロモーション関連の受注縮小、官公庁案件の不確実性、大口案件の未獲得、マーケティング事業の収益化遅延、継続する新規事業の開発支出、減収および特別損失の影響。
前期実績2023年3月期:売上高2,020百万円、営業利益△344百万円、経常利益△336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△582百万円、1株当たり当期純利益△13.71円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,200百万円 → 2,100百万円(-34.4%) |
| 営業利益 | 100百万円 → -330百万円 |
| 経常利益 | 100百万円 → -330百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 160百万円 → -230百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3.76円銭 → -5.41円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年6月20日 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高2,020百万円、営業利益△344百万円、経常利益△336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△582百万円、1株当たり当期純利益△13.71円 |
| 修正の理由 | 映像・コンテンツ制作受託の不振または翌期へのずれ込み、K-POPアーティストプロデュース案件のキャンセル等による失注、セールスプロモーション関連の受注縮小、官公庁案件の不確実性、大口案件の未獲得、マーケティング事業の収益化遅延、継続する新規事業の開発支出、減収および特別損失の影響。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アニメーション制作は需要や引き合いが強いものの納品に時間を要し、WEBTOON案件化も遅れているため、映像・コンテンツ制作受託の一部が不振または翌期にずれ込む見込みとなった。また、K-POPアーティストプロデュース案件のキャンセルや海外セレブを活用する案件の失注、継続受注している大型案件での調整による受注縮小、官公庁案件の不確実性、大口案件を獲得できなかったことによるマーケティング事業の収益化遅延が挙げられている。加えて、新規事業の開発支出が継続する中で減収の影響が大きく、過去に公表した特別損失の影響もあるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。