読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 16 日売上高2,900→1,900百万円
-34.5%
営業利益40→-390百万円
-1,075.0%
経常利益40→-390百万円
-1,075.0%
親会社株主に帰属する当期純利益10→-410百万円
-4,200.0%
1株当たり当期純利益0.24→-9.66円銭
-4,125.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
IP・コンテンツ・ブランド関連、セールスプロモーション関連、ゲーム・アプリ関連、その他の各事業で売上高が前回予想を下回る見通しとなり、減収の影響が非常に大きいことに加え、新規事業に対する一定の開発支出が継続しているため。
前期実績2022年3月期:売上高1,640百万円、営業利益△288百万円、経常利益△287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△315百万円、1株当たり当期純利益△7.44円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,900百万円 → 1,900百万円(-34.5%) |
| 営業利益 | 40百万円 → -390百万円(─) |
| 経常利益 | 40百万円 → -390百万円(─) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10百万円 → -410百万円(─) |
| 1株当たり当期純利益 | 0.24円銭 → -9.66円銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年5月 16 日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高1,640百万円、営業利益△288百万円、経常利益△287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△315百万円、1株当たり当期純利益△7.44円 |
| 修正の理由 | IP・コンテンツ・ブランド関連、セールスプロモーション関連、ゲーム・アプリ関連、その他の各事業で売上高が前回予想を下回る見通しとなり、減収の影響が非常に大きいことに加え、新規事業に対する一定の開発支出が継続しているため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IP・コンテンツ・ブランド関連で新規IP映像制作受託の不振、海外セレブ案件の翌期ずれ、NFT事業開始の遅延が発生した。加えて、セールスプロモーション関連の採用遅れ、大型案件の受注見込み消失、マーケティング事業の収益化の遅れ、ゲーム課金収入の未達、子会社の連結対象期間短縮などにより減収となり、新規事業の開発支出が継続しているため利益が大幅に下振れする見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。