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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は売上高が前年同期比31.2%増えた一方、営業損失と経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失はほぼ横ばいでした。通期業績予想と配当予想は据え置き、MyFeel Inc.を連結範囲に加えました。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高864百万円前年比 +31.2%進捗 29.8%
営業利益-223百万円
経常利益-217百万円
純利益(親会社株主帰属)-225百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.32円
期末の財政状態
総資産3,654百万円
うち純資産 3,177 百万円自己資本比率 84.4%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,900百万円(前年比 +76.8%)
営業利益40百万円
経常利益40百万円
純利益10百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

スマートデバイスの普及、SNS・動画配信等のサービス利用拡大を背景に、変化する嗜好や時事ネタを捉えたファスト・エンタテインメント事業を展開した。

継続企業の前提に関する記載

継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 麥菲爾股份有限公司(MyFeel Inc.) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,514,200株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高864百万円(前年比 +31.2%)
営業利益-223百万円
経常利益-217百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-225百万円
1株当たり当期純利益△5.32円
自己資本比率当期末 84.4 / 前期末 87.4
総資産3,654百万円
純資産3,177百万円
通期業績予想売上高 2,900百万円(前年比 +76.8%) / 営業利益 40百万円 / 経常利益 40百万円 / 純利益 10百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要事象等が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 麥菲爾股份有限公司(MyFeel Inc.) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,514,200株
期末自己株式数-株
業績の増減要因スマートデバイスの普及、SNS・動画配信等のサービス利用拡大を背景に、変化する嗜好や時事ネタを捉えたファスト・エンタテインメント事業を展開した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートデバイスの普及やSNS・動画配信などのサービス利用拡大を背景に、変化する嗜好や時事ネタを捉えたファスト・エンタテインメント事業を展開したと説明しています。損失拡大の具体的な理由は記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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