サイバーリンクス(3683)・リスク協業・共同利用の着実な拡大
「2024年問題」を背景とする物流危機と非競争領域の共同化
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流の2024年問題を踏まえた物流改革11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1協業・共同利用の着実な拡大有価証券報告書
「足元では、企業間の垣根を越えた物流の効率化に向けた取組が進むなど、非競争領域における協業やリソースの共同利用の考え方が着実に広がりを見せております。」
物流危機への対応に関連して、企業間の物流効率化、非競争領域での協業、リソース共同利用が「着実に」広がっているとの記載となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、「2024年問題」をはじめとする物流危機が迫るなか、企業間の壁を越えた物流の効率化に取り組む動きがあるなど、非競争領域における協業や共同利用の考え方が広がりつつあります。」
「2024年問題」を背景とする物流危機と、非競争領域での協業・共同利用の広がりを継続して記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、「2024年問題」をはじめとする物流危機が迫るなか、企業間の壁を越えた物流の効率化に取り組む動きがあるなど、非競争領域における協業や共同利用の考え方が広がりつつあります。」
「2024年問題」をはじめとする物流危機を外部環境上のリスクとして初めて記載するとともに、企業間の物流効率化や非競争領域での協業・共同利用の広がりを示している。