サイバーリンクス(3683)・事実達成
シナジーの企業結合に係る暫定会計処理の確定
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「2022年7月14日に行われた株式会社シナジーとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。」
シナジーの企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、のれんは1,113百万円から829百万円へ見直された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額を見直した結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,113百万円は、283百万円減少し、829百万円となっております。のれんの減少は、ソフトウエアが212百万円、無形固定資産のその他(顧客関連資産)が111百万円、繰延税金負債が40百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
2022年7月14日に行われたシナジーとの企業結合について暫定会計処理が確定し、のれんが1,113百万円から829百万円へ見直された。ソフトウェア、顧客関連資産、繰延税金負債への配分も確定した。