サイバーリンクス(3683)・リスク再掲
マイナンバーカード普及遅延によるトラスト事業収益化リスク
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイナンバーカード普及遅延によるトラスト事業収益化リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「マイナンバーカードの普及が想定しているよりも進まない等の理由により、顧客の投資意欲が活発化しない場合には、見込んでいる収益を計上することができず」
マイナンバーカードの普及遅延による顧客投資停滞とトラスト事業の収益化遅延リスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「トラスト事業においては、マイナンバーカードを利用した信頼性が高くかつ低廉なサービスを提供していく方針ですが、マイナンバーカードの普及が想定しているよりも進まない等の理由により、顧客の投資意欲が活発化しない場合には、見込んでいる収益を計上することができず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
マイナンバーカードの普及遅延による顧客投資停滞・トラスト事業収益化遅延のリスクを継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「トラスト事業においては、マイナンバーカードを利用した信頼性が高くかつ低廉なサービスを提供していく方針ですが、マイナンバーカードの普及が想定しているよりも進まない等の理由により、顧客の投資意欲が活発化しない場合には、見込んでいる収益を計上することができず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
マイナンバーカードを基盤とするトラストサービスについて、カード普及が想定より進まない場合に顧客投資や収益計上が進まないリスクを初めて明示している。